日体荏原高等学校スキー部は平成23年12月22日から24日まで、ガーラ湯沢スキー場(新潟県)にて基礎スキー技術向上とチーム力向上を目指し合宿を行ってきました。参加者は来年度入学予定者を含め16名です。技術面では、まず滑りの感覚を取り戻すことです。また自分の弱 点が滑りに出やすいのがシーズン初めです。そういった点を理解させ、今シーズンの課題を見付け、練習方法を学んできました。また夜はコーチによるビデオミーティングを行いました。映像とアドバイスをリンクさせる事で、雪上で教わったをより深く理解できます。生活面では中学生が参加した事で、上級生としての自覚が芽生え、指示やアドバイスなど積極的に行うことができました
【冬合宿の様子】
【参加者A感想】
私たち一年にはもうすぐ後輩ができます。でも先輩になったからといって指図するのではなく、自分たちができることは一緒にやっていって任せきりにならないようにしたいと思いました。そうやって人にばかり頼っていると、自分で準備ができなくなったり忘れ物をしたからといって人のせいにするような人間になってしまうからです。私は先輩の良いところ・悪いところを見て、学んでいきたいです。
【参加者B感想】
今回、初めて学校の冬合宿に参加しました。技術面では内足を倒していくことや斜面に垂直に立つことなどをならいました。休み時間にも積極的に先輩に教えてもらったりしてこの冬合宿ではかなり上達できたと思います。
【参加者C感想】
中学生がいっぱいきてもう三年生になるんだと思いました。技術面では、アルペンと基礎の滑りを分けていくようにしたのですが、癖が出てしまい簡単には直せませんでした。結構難しいことをならったので、自分で考えて答えを見つけていくことができたと思いました。中学生とも交流を深めていくことができたので、とても充実した三日間でした。
【参加者D感想】
中3の人たちが来て新鮮な気持ちでスキーができていたんで来年の楽しみがまた一つ出来たのでこれから来る人たちには、もっと荏原のことをしってもらいいろんな部員とコミニュケーションとってなじんでいってほしかったです。1・2年がついていきたいと思える三年になっていきたいです。あとは一年生が誰一人はみだしたりしないような環境をつっくていきたいです
【参加者E感想】
冬合宿では新しいことができたし一つレベルが上がりまたその課題を見つけることができました。去年とは滑り方も少し変わって意識するところや技術面なども上がってきました。また、中学生も参加し新鮮な気持ちになりました。そしてこれから中学生は春合宿があるのでそのときにもっといろいろな先輩と話をしてこの部活になじんでもらいたいと思いました。
【参加者F感想】
今回の冬合宿は自分にとって今シーズンのスタートになる合宿になりました。合宿初めは去年の自分がどこまで出来てどんな滑りをしていたのか分からなくなってしまい、合宿前の初滑りでも現状がわからないままでした。ですが今回の合宿で自分の滑りを見て大体の現状が分かり、また今回貰ったアドバイスをガーラ遠征で克服するという目標も出来ました。この合宿をスタートにいいシーズンになる様に頑張りたいです。
【参加者G感想】
今回の冬合宿では基礎をスキーを習いました。競技の滑りと基礎の滑りは違うところがいくつかあり、その違いを理解し、身につけることが出来ました。また、中学生との交流もでき、教えることが出来ました。
【参加者H感想】
冬合宿については去年よりもレベルにの高い事を教わり、また一歩技術を磨けたと思いました。今年の目標はスノーボードの検定1級を合格することなのでそのために必要な技術を身につけられた期間になったと思います。
【参加者I感想】
今回初めて冬合宿に参加させてもらいました。今回は基礎スキーをやったのですが競技につなげられる体重移動や腰の使い方などさまざまなことを教えてもらえました。
【参加者J感想】
中3の新しく入ってくる新1年生たちと最初は緊張していて、うまく話すことが出来なかったが、だんだん慣れたせいか少しずつ話してくれるようになってくれて、だんだん仲良くなったので、来年入ってきたときは、もっと仲良くできたらいいなとおもいます。
【参加者K感想】
新しく新1年が来たので3年になるんだと思いました。しっかりした3年になりたいです。自分は初滑りだったので自分の滑りを取り戻すのに必死でした。僕は基礎の滑りは90%の基礎は戻りました。
















