日体荏原高等学校スキー部は、平成23年12月16日から18日に行われた神奈川県スキー連盟主催の第10回チャレンジカップに出場してきました。同大会は1月に行われる全国・関東高等学校スキー大会東京都予選会(インハイ予選)と同じ会場であるため、毎年前哨戦として出場しております。とはいってもシーズンイン直後の大会で、初ポール初大会という選手もおります。ですから結果も大切ですが、大会の感覚を取り戻す事と、インハイ予選までの課題を見つける為という意味も含めて出場しております。
【結果】
| 名前 | 回転 | 大回転 | |
| 村山健介 | 2位 | 3位 | |
| 横山朝樹 | 12位 | 19位 | |
| 花田裕和 | DS | DS | |
| 北原大暉 | 7位 | 17位 | |
| 石井淳 | 11位 | 11位 | |
| 西原駿介 | ‐ | 2位 | |
| 渡邊愛美 | 3位 | 3位 | |
| 渡辺晋也 | 10位 | 13位 | |
| 富樫萌 | 2位 | 4位 | |
| 渡辺晋也 | 10位 | 13位 | |
| 富樫萌 | 2位 | 4位 | |
【大会の様子】
【参加者A】
今回でとても多くのことを学びました。まずポジションを直すという課題が出来ました。先シーズンの癖がまた戻ってしまっている部分があったのでインハイ予選まで基礎を身につけ、ポールに逃げる姿勢をなくしていきたいです。そしてまだ初レースというのもありますがポールに入る本数がまだまだ足りないと改めて感じました。インハイ予選は本当に悔しい思いはしたくないのでそれまでにできることは今全力でやるしかないと思っています。自分は周りの人のおかげで北海道合宿に参加することが出来るので感謝の気持ちを忘れずに残された日々を一日一日大切に自分のものにしていきたいです。そして技術的なものだけでなく、心の準備もしっかりしてインハイ予選は万全の体制で臨みたいです。
【参加者B】
今回インハイ予選前にこう言った大会に出られて課題がたくさん見つかったのでよかったです。自分はポールに入れることがほとんどないので見つかった課題をしっかりポールのないところでポールをイメージして滑って改善していきたいです。そしてインハイ予選前までに今シーズン買ったGSの板をのりこなせるようになってSLでは基礎の部分で細かいターンを練習していくのと、もっと板にのれるようにしていきたいです。そしてインハイ予選前までに見つけた課題を少しでも多く直していきたいです。
【参加者C】
今回の大会は、だいたいの人がまったく練習できていない状況だったのですが、そんな中 自分の中では、今年最初の大会にしては 良い結果で 良いスタートを切れたと思います。 この調子で、これからの大会 インターハイ予選を勝ち抜いて、頑張っていきたいです。
【参加者D】
この試合が初滑りに近く、今シーズン初ポールだったので不安と緊張でいっぱいでした。試合直前になると、特にGSで緊張しました。それは、自分が得意だと思っていて負けたくないという気持ちが強かったからだと思います。でもいろいろな人からアドバイスをもらい、緊張はほぐれました。今回のレースはインハイ予選の会場にもなっているということで、インハイ予選だと思いながら臨みました。今回の結果には全く満足していません。今まで半年間やってきたことがあまり生かされていなかったと思います。でも少し自信になったところもあります。それは、追い込まれたときにどれだけ頑張れるのかということです。GSで一本目あまり攻められなくて、悔しかったので二本目は転んでもいいからとにかく全部攻めようという気持ちでした。その結果はあまりいいものではなかったのですが、後悔のない滑りだったのでその点ではよかったと思います。そういう風に追い込まれたときに自分に負けない強さを今回のレースで掴むことが出来ました!!!大きな収穫だったと思います。今回学んだことをこれからの試合でも生かしてやっていきたいと思いました。
【参加者E】
私は今回の大会が今シーズン初の大会でした。その分、得ることはたくさんありました。ですが、一番自分にとって良かったことは今の自分のベストラインがわかってこれから何をしていかないと早くならないのか、次はこうしたら滑りに余裕が出るのかななどいろいろな部分で考えていくための一歩を踏み出せた大会で成績はそれが出来るとついてくるんだと実感できてインハイ予選前に感じることができてよかったです。
【参加者F】
今シーズン初の大会だったので、フリーから身体を大きく動かしていくようにして、慣らしていくようにしました。インハイ予選と同じバーンでもあるので、本番と同じ緊張感をもって望みました。GSでは、板の切り換えが遅れたことで、ポールを過ぎたあたりでターンをして、掘れに弾かれてしまいました。SLでは、コースがしっかり頭に入っておらず、ミスが出てしまいました。斜度変化に身体が合わせていけず、腰が引け後傾になりました。GS、SLともに課題を見つけることが出来たので、これをインハイ予選までに練習していきます。
【参加者G】
今回SAK大会は一年半年ぶりの大会となりました。滑ってみてSL・GSどちらも全くうまく滑れなく散々な結果に終わりました。そのミス中にはしてはいけない初歩的なミスもありました。でもこれが今の自分、現状だということを言い訳したりせずに素直に受け止めそして今自分が出来ない事出来ていることを見極めしっかり今の自分の課題をだしていきたいです、そして今回出た課題の基礎を一から一つずつ焦らずステップを抜かさずやっていくということをしっかりやっていきたいと思います。また合宿中の生活面でもうまくやれない事がいくつもあったので、もう三年になるということも考えて生活面もしっかりこなしていくようにしたいです。
【参加者H】
今回の大会はIH予選と同じ場所という事で、かなり気合が入った大会でした。今年最初のポールが大会でしたが、自分の体が思ったより動きベストな状態で大会に出れたと思います。今年は去年と比べ、ハードな陸上トレーニングをしてきてその成果が滑りにきちんと出たと思います。



















