1月18日(水)1学年総合コース・文理コースが社会見学で東京臨海広域公園(そなエリア東京)を訪問しました。
東京臨海広域公園は国際展示場駅周辺の広さ13.2ha(東京ドーム2.8個分)の広大な敷地『広く国民がさまざまな体験・学習・訓練を通じて、防災への関心を高め、実際に災害に対応できる知識や知恵、技術、自助・共助の心を習得する場』として公開されています。
今回は生徒たちが防災について目を向けることを目的に、施設内での体験学習を行いました。
緊急時は緊急災害現地対策本部が置かれ、広域支援部隊ベースキャンプ用地としての機能も兼ね備えています。
平常時は来園者の憩いの場として提供されており、生徒たちも広大な敷地を元気よく走りまわっていました。
昨年の東日本大震災のように、災害は”いつ”、”どこで”起きるかわかりません。今回の体験をきっかけに日頃から緊急時の対策について考えていきましょう。



















