日体荏原高等学校スキー部は第61回全国高等学校スキー大会東京都予選会兼第47回関東高等学校スキー大会東京都予選会に出場してきました。結果は全国大会出場4名、関東大会出場9名と過去最高の結果を残すことができました。
インターハイ出場権を獲得したのは回転で、郷田翔平(3年)と村山健介(3年)、回転と大回転で今野明理(2年)と富樫萌(1年)の4名です。
関東大会の出場権を獲得したのは、回転と大回転で前述した4名と横山朝樹(2年)と西原駿介(1年)そして渡辺愛美(1年)、回転で北原大暉(2年)と花田裕和(2年)の合計9名です。
1月末に行われる関東高等学校スキー大会(尾瀬戸倉)、そして全国高等学校スキー大会(蔵王温泉)に選手が最高の環境でスタートできるよう、チーム一丸となって全力で戦ってきたいと思います。そして2月の東京都大会では団体戦で優勝目指して出場してきます。
【大会の様子】
【大会結果】
| 名前 | 回転 予選 |
回転 本大会 |
大回転 予選 |
大回転 本大会 |
||
| 今野明理 | ‐ | 3位 | 全国 | ‐ | 3位 | 全国 |
| 富樫萌 | 1位 | 10位 | 全国 | ‐ | 10位 | 全国 |
| 郷田翔平 | ‐ | 8位 | 全国 | ‐ | 20位 | 関東 |
| 村山健介 | ‐ | 9位 | 全国 | ‐ | 21位 | 関東 |
| 西原駿介 | ‐ | 12位 | 関東 | ‐ | 13位 | 関東 |
| 渡邊愛美 | ‐ | 25位 | 関東 | ‐ | 13位 | 関東 |
| 横山朝樹 | ‐ | 40位 | 関東 | ‐ | 45位 | 関東 |
| 花田裕和 | ‐ | 53位 | 関東 | ‐ | 64位 | |
| 北原大暉 | 18位 | 54位 | 関東 | 19位 | 90位 | |
| 渡辺晋也 | 41位 | 70位 | DF | ‐ | ||
| 豊倉秀富 | 80位 | 97位 | DF | ‐ | ||
| 石井淳 | DS | ‐ | 21位 | DS |
【選手コメント】
【選手A感想】
今回のインハイ予選は、三年間最後の予選であって、自分の今までやってきたことを信じて、全てをぶつけていこうと思いました。その結果、GSは2本目でミスがあり、悔しいおもいをしましたが、SLで念願のシングルに入れて、今まで諦めずにやってきて良かったと本当に思いました。今回の経験をまた自信に変えていって、ここで満足せず、これからはもっと上を狙っていこうと思います。
【選手B感想】
今回の大会は最後のインハイへのチャンスでした。技術面では北海道でたっぷり練習してきたので、問題ないと思いましたが、メンタル面で最後の大会だし、北海道行ったし、絶対にインハイに行かなければいけない。と言う気持ちでいっぱいで大分プレッシャーを感じてました。そんなプレッシャーの中、GSでは自分の力を発揮出来ずに、北海道でしてきたことが何一つ出来ずに終わりました。SLではそんな思いをしたくありませんでした。SL大会の日、朝から全く体が動かず、かなり焦ってました。またGSのようになるのかなと思いました。そうならないために自分の事を信じました。自分はこの三年間頑張ってきた。特に三年になってからは他の二年間と比べられないくらい練習したんだから体は動くはず、と思いました。自分を信じた結果、インハイ出場することが出来ました。今回の大会は精神的にとても成長出来たと思います。
【選手C感想】
今回、自分は北海道北見合宿でとてもいいフィーリングを手に入れることができ、このインターハイ予選で優勝する自信はありました。強い選手はどんな雪でも、どんな斜面でも、どんな天候でも、どんな環境でも勝てる力を技術を持っています。まだまだ未熟、練習が足りない、下手くそというのを心から体から痛感しました。正直、とても悔しいです。ですが今回みんなで関東大会・インターハイに出場することが決まりとても嬉しかったです。まずは自分自身の気持ちを切り替え、自分自身の本来の目標達成に向け、またここから精進します。もっと強く速くなります。応援してくださってありがとうございました。
【選手D感想】
神奈川でトップ選手でも東京では通用しないということを実感しました。もっと練習をして東京でも優勝できるようになりたいです。SLが自分で思っていたよりもできるようになっていました。先生が1日コーチをやってくれて、アドバイスをいっぱいもらえたからだと思います。これから、もっと頑張ります。
【選手E感想】
選手として、インハイ予選に出てすごく最初は緊張をしていたのですが皆と話しているうちに緊張がほぐれ本当の自分の滑りをすることができました。ですが結果はとても残念でしたが、自分の気持ち的には全力で滑れたのでよかったです。
【選手F感想】
今回今までにないほど悔しい思いをしました。こんな悔しい大会は初めてでした。GS,SL両方共で悔しかったです。GSは今出せる全力は出せましたが納得のいく滑りはできませんでした。SLは失敗してしまって力は出し切れませんでした。体もポールに当たろうとして回ってしまい悪い滑りでした。でも共通して言えることは北海道の前よりは強くなれてると思います。北海道行く前の自分ではインハイなんてほど遠い順位だったと思います。インハイに行けなくて悔しいと思えるくらい自分は強くなれたんだと思います。なので今回はとても大事な大会だったと思っています。今回の大会で自分に自信を持ちきれないこととネガティブに考えてしまうという欠点が改めてわかったのでこれからの大会で克服できるようにしていきたいです。
【選手G感想】
この大会が一年で一番大きい大会なので今までやってきたことを、ぶつけていきました。大会前はすごく緊張していたので、朝のフリーで体を大きく動かしていくようにして、少しでも体をほぐしていくようにしました。GS,SLともに目標であった関東大会に出場することができたので、今までやってきたことが、実ったのだと思います。
【選手H感想】
今回のインハイ・関東予選はとにかく悔しかったです。夏トレーニングがまともに出来なかったのが凄く響いてしまいました。SLは半分で足がもたなくなってしまいました。GSはクロウチングの練習ぶそくで逆にタイムロスになってしまいました。今回滑ってみて新しい課題がはっきりしました。今回の自分のベストは出せたとおもいました。だからしっかりこの結果を受け入れて。出た課題を一つずつしかり焦らず克服して次回のインハイ予選に備えていきたいです。あと常にみんなのサポートがあるからこそ大会に集中できるんだとおもいました。そういうチームの大切さをよく考えて自分自身もチームの一員としてみんなをサポートしていくようにしていこうと思いました。
【選手I感想】
僕はポールに入るのが今シーズン初めてだったのでとても緊張しました。GSでは2本とも失敗してしまい関東大会にでられませんでした。自分はとても悔しくて夜は眠れませんでした。SLでは1本目失敗したんですが2本目インスぺが終わったあたりから関東に行ける気しかしませんでした。2本目終わってこれで行けなかったら諦めが着く滑りでした。関東大会に行けた時嬉しかったです。
【選手J感想】
今回思ったことは上手い選手見ていると技術も全然違ったのですが、やっぱりポールを滑っている数が違うなと思いました。なのでポールのい入れる時間を学校が用意しているのだけでなく自分もチームとかを探してポールに入る時間を増やしていきたいです。
【選手K感想】
初めての大きな大会で緊張してあまりいい結果にはなりませんでした、でも今回のことは自分に大きな影響を与えてくれました、大会の緊張感を味わえ、来シーズンこそ大会で100%の力でのぞめるように、今シーズン頑張りたいと思います。
【選手L感想】
GSの予選しか出れず自分の力を出す場がインハイ予選でなくなってしまった事がとても悔しかった。
























