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【スキー部】H27年度 第13回SAKチャレンジカップ SL・GS優勝 SL表彰台独占

投稿日:2015年12月27日

日体荏原高等学校スキー部は12月19・20日に鹿沢スキー場(群馬県嬬恋村)で開催された神奈川県スキー連盟主催のSAKチャレンジカップにインターハイ予選の前哨戦として出場してきました。結果は鈴木修太郎(3年)が回転・大回転ともに総合優勝を果たしました。また回転では2位に一ノ瀬丞(1年)、3位に秋本健太(1年)が入り表彰台を独占しました。今回の大会は結果よりも内容を重視し臨みましたが予想以上の結果を残すことが出来ました。また課題を各自が見つけることができたレースになりました。12月26日から1月3日までのインターハイ予選対策強化合宿で課題を克服しインターハイ予選に臨めるよに頑張ってまいります。

大会結果

名前 回転 大回転
鈴木修太郎(3年) 優勝 優勝
一ノ瀬 丞(1年) 2位 5位
秋本 健太(1年) 3位 4位
幸得 凌大(1年) 18位 DF2nd
加藤 信一郎(3年)
29位 53位
角谷 航樹(2年)
52位 68位
渡邊 嗣公(2年)
58位 71位
小瀬 嵩登(2年)
61位 64位
鈴木 脩斗(2年) DQ1st
75位
横山 周人(1年) DF2nd
84位
谷合 海南(1年)
13位 8位
栗原 睦美(3年)
15位 12位
松田 瑞稀(2年)
12位 15位
後藤 優里(1年)
DQ1st
DF2nd

参加者感想

【感想】
今回の大会ではいろんなことを学べたと思います。技術面では自分から動くこととターンに流れを出すことを意識して滑りました。自分が思っていたようにできた部分とできなかった部分はあったのですが、そこはこれこらの合宿とかで少しずつよくしていこうと思います。メンタルは常に強い気持ちを持てるように今後はしていきます。練習の時からメンタルを自分でコントロールしていけるようにします。生活面では部屋を貸して持ってるいることを当たり前に思わずに感謝して過ごせたのでよかったです。今後も感謝して過ごしていきます。また時間にもう少し余裕をもって過ごせるようにします。最後に荷物とかは人任せにしないで自分達のものと言う自覚をしっかり持って今後はやっていきます。

【感想】
今シーズン初めての大会となったチャレンジカップの目標は、技術面が「SLで合計タイムが2'00を切る」、「GSで2本揃えて完走する」事の2つでした。目標は達成出来、去年よりも成長している事を身を以て実感することができました。生活面では「規則正しい生活をし、膝の状態をキープする」事を目標としました。ですが、疲れを翌日に持ち込んでしまい、膝の状態も悪化させてしまいました。なので、もっと自分の身体の状態の事を考えて、出来る限り早く、少しでも良い状態にしておけるように頑張っていきます。

【感想】
生活面ではコントレの時にスキーのポジションを確認することと、部屋を常に綺麗にすることを目標にしてみて、スキーのポジションは結構部屋や外で確認することができたのでGSの2本目でいいポジションで滑れていたと思うので良かったです。部屋は常に綺麗にすることができていたので良かったです。

技術面ではフリーの時にニュートラルと外足に重みを作ることを意識してみてフリーではニュートラルも作れて板が滑っていて良かったのですがゲートに入ってから外足の重みがなくなってしまって板がバタバタしていたのでゲートに入っても外足に重みを作る。2本目のGSでライン取りは上から入れていて良かったのですがポールから遠くて相当ロスしていたので合宿では怖がらずにライン取りを攻めれるようにします

【感想】
今回は二回目の部活での大会でした。その中でも、前の大会とは違う動き方で覚えることがたくさんありました。自分が設定した目標は、生活面では「部屋を綺麗に使う」と、「大会の時の動き方を覚える」でした。自分の中では「部屋を綺麗に使う」と言う目標が達成できていました。宿の方に部屋を貸してもらっていると言う感謝の気持ちを忘れずに今後の合宿でも、綺麗に使っていきたいです。「大会の時の動き方を覚える」方については、まだ、全てを完璧に覚えて、こなせるわけではないので次のインターハイ予選でしっかりと覚えたいと思います。
技術面での目標では、「ポールの中でもフリーと同じうごきをする」、「外脚から捉える」を目標に設定しました。スラローム、ジャイアントスラローム共にフリーの動きとは離れている所はありますが、体がしっかりと動いていて、外脚から捉えられていたので、足りていない部分を北海道で補って自分のモノにしていき、インターハイ予選では内容も大切ですが、今日以上に結果を求めていきたいと思います。

【感想】
今回の大会は全体で初めてということでミスがとても多かったなと思いました。生活面の目標であった時間を守り周りの人にも声をかけて生活するということだったのですが大会1日目で時間を守るということが出来なかったり確認しないことによるミスもあったり声を掛けてなかったなと思いました。リーダーのやることなど今回のミスを見直して次は同じことをやらないようにしていこうと思います。
技術面では昨シーズンの感覚をとり戻すということを目標にやっていたのですが外足に乗るということではGSとSLどちらも全然できてなくて感覚も日によって変わったりして全然できてなかったです。今回の大会で分かった課題を次の合宿で直すことを一番の目標としてやろうと思います。今回の大会の結果や生活を次改善できるように忘れずにいこうと思います。

【感想】
生活面では初日に時間を守れなかった事と行動を早くする事と自分の役割を果たす事が昨日は出来なかったのですが今日は改善する事が出来たのでこの状態を継続していきます。
技術面では前入りの最初はSLはとても滑りやすくて今まででの滑りでとても良かった滑りが出来たのですが次の日にもう一回滑ったら全然昨日みたいな反発を使ってターンするやつが出来ていなくて多分気分で滑りが変わるのだと実感しました。そして試合ではSLの2本目で少し焦ってしまって二個目のヘアピンで転倒してしまいました自分は外足に乗るってことをあんまりしていなくて途中足で向きを替えるというのをずっとやるってことをやっていたから転倒してしまったのだと思います
GSでは一本目に本気で滑っていた方が良かったと後悔してしまいました自分は後悔は残したくないのでインハイ予選など意識を高め1本から本気の状態で滑れるようにポール練習を悔いの残らないようにして万全の状態で試合に挑めるようにしていこうと思います

【感想】
今回はインハイ予選へ向けての前試合ということで、チームとしても個人としても課題は多く見つけることができたことは良かったと思います。そして、元部長としてリーダーにいろいろな事を教えていけたことも良かったことです。ですが、まだ伝えそびれてしまったことがいくつかあるのでそこは合宿で直していくことの一つになります。大会としては、今回、SL,GSともに7位で表彰一漏れという悔しい結果となりました。その原因は、SLではバーン状況に対応出来ず、フリーと同じ動きが出来なかった事で、GSでは自分が思っている以上に漕げていなくてスピードに乗れず、外足に圧をかけられなかったことだと思うので次の合宿では、この課題を無くせるようにしていきます。生活面では最初に気の緩みが出てしまったのでもう一度、気を引き締めていきます。

【感想】
今回のチャレンジカップは、いつもと違う緊張感と責任感を感じる大会でした。
技術面では、外足に乗って余裕を持って滑ることを意識しました。ですが、SLもGSも外足に乗り切れずまたずらしてしまいました。ゴールデンウィーク合宿であれだけ角づけの練習をしてきましたがやはり陸トレを挟んでシーズンに入ると感覚が戻るまですごく時間がかかってしまうということがわかりました。
SLでは、気をつけてとアドバイスをいただいたのに後傾になってしまったりと臨機応変に滑ることができないことで自分が焦ってしまうことが多かったのでリカバリー力と臨機応変さをもっと養わないといけないと感じました。
GSでは、自分は板をずらしてしまうことでスピードをつなぐことができずタイムロスしてしまうということを直すことできませんでした。上から入るというのも気をつけていましたがそれでも遅いということが他のうまい人の滑りを見て感じました。
このSLとGSのいま自分に一番必要な外足にのるという事と板をずらさず角付けがポールの中でもできるように群馬合宿で心がけていきます。
生活面では、部屋長として今まで以上に自分が責任感を持って行動しないといけない中で時間の使い方や準備には特に厳しく女子は動くことができたと思います。そのため時間には余裕を持って動くことができました。これからもその動きは続けることが大切であり自分たちのリズムを作ることができるので先輩がいなくても自分がこれから先頭に立って指示することが必要であると思いました。

みんなが注意しあってお互い厳しく動くことで1日目の失敗が2日目に修正することができたところが多いと感じたのでこの修正力を団体としてもっと強めていき一体感を作っていきたいです。

【感想】
今回の試合では、技術面で「全種目総合優勝」生活面に「生活リズムを保ち、体調を崩さない」という目標を掲げて臨みました。
技術面での目標は完璧に達成させることができました。その日、1日の朝のコンディション整理から2本目のゴールまでの自分自身の流れを徹底的に何度も成功に向かってイメージすることで、より質の高い1日を作ろうと試行錯誤しました。その結果として、今回の回転競技、大回転競技の2種目総合優勝をつかめたのだと確信しています。「勝ちに行って完璧に勝てる選手」これをモットーに今シーズン戦い抜きます。
そして、生活面では、初日から時間に余裕をもった行動をすることが出来ず、失敗したとチーム全体が理解したと思います。しかし、その失敗をただの失敗で終わらせるのではなく、次に活かすためにメンバー全員で考え、反省し改善することができました。そうすることで、その日の午後には完璧と言えるスケジューリングが行えていたと思います。
今回の試合は後に行われるインターハイ予選の前哨戦という意味を兼ねています。今回の失敗も成功も重く受け止めて次にしっかりと活かし最高のレースを作り上げます。

【感想】
大会の2日間を通してチームとしての大会の流れや動きを把握することができました。それをしっかりとインハイ予選で活かしていきます。
技術面では、1日目の反省点である「1本目からしっかり動く」ということが2日目にだいぶ修正できたと思います。しかし、まだまだ100%にはほど遠いのでこれからの練習でしっかり修正していき、インハイ予選では結果を重視していきます。
生活面では、初日の時間にルーズだった部分を2日目に改善することができました。また、物の管理の部分でもしっかりとできたと思います。ベンチコートひとつとってもチームに迷惑をかけてしまうので細部まで常に気を配っていきます。

【感想】
今回の大会は、今シーズン初めての大会でした。まず技術面では、外足に乗るというのが一番の目標だったのですが、1日目のSLは、板を振ってしまいスピードが乗らずにタイムが出ませんでした。しかし、2日目のGSはSLの反省を活かして外足に乗ること、そして、切り返しを早くする事を強く意識した結果目標の10位を取ることが出来たと思います。生活面では、初日に時間を守ることが出来ませんでしたが、それ以降はみんながしっかりと時間を意識して生活する事が出来ていました。全体としては、一年生にスイッチバックやポールの通り方など、去年私たちが教えて貰ったことを教えられなかったのは2年生全体として課題の残る点だと思いました。

【感想】
今回の合宿、大会の生活面に対しては目標であった大会の流れを覚える。自分で動けることは率先して動く。の2つについて1日目は雪上に立った時に周りに迷惑をかけてしまいました。しかし2日目は1日目の反省と教えて頂いたことを活かし、常に自分から動き周りに必要とされる存在になろうと思いました。その意識から迷惑をかけるということは確実に減り自分からたくさん動いていけるようになりました。無線での情報伝達は確実なものとし、ミスのないよう慎重にやりました。荷降ろしなどでのサポートとコントレや乾燥室での掃除でも自分がやれることがあれば率先して動いていけたと思います。
技術面に対しては前入り2日で修太郎先輩にずっと教えて頂き、外足にのる、ゆとりを持つ、傾きをつけるというのをしっかり大会で発揮できたと思います。DFになってしまったがデビュー戦である大会で楽しめたというのが1番の収穫です。しかしやはり悔しい気持ちがあり、今後の課題としては修整力をつける事、ポールに合わせてターン弧を描いていくこと、フリーと同じ滑りができることとし、明日からの練習、合宿に励んでいきたいです。また雪が全然ない中様々な人の協力により滑ることができたという事、大会に出さして頂いたこと、関わったすべての方に感謝の気持ちを忘れずにもっていきます。

【感想】
今回の課題はインターハイ予選に繋げることでした。初ポールだったという事もあり、不安もありましたがSL・GS共に2本揃えてゴールできました。内容的には、SLは、1本目片半してしまい納得のいく滑りはできませんでした。片半してしまった理由としては、ポールに当たることで頭がいっぱいだったからです。2本目では、1本目の失敗を活かしました。また、最後の1旗門目まで集中する事ができました。ですが、中斜面の所で後傾になってしまったので、どんな斜面でも怖がらないようにしていきます。GSでは、上から入る事を意識しました。その事を意識し過ぎて、板を横にずらして、スピードを止めていました。2本目は、板を横に向きすぎないように、早く切り替え、スピードを繋げてく事を目標にしていました。ですが、外足に乗る事を忘れてしまい、ターンが思ったところで曲がってくれませんでした。次の課題は、外足に乗る事と腰が引けないようにします。予選と同じコースで滑れるのはすごく貴重な事です。滑れた事に感謝し、今回の課題を北海道合宿で改善していきます。
生活面では、時間を把握していなくて遅刻してしまう事がありました。分からなかったらメモを取るようにします。そして3年生として周りの状況を見て、1・2年生のフォローもしっかりしていきます。

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