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【スキー部】第54回東京都高等学校スキー大会結果報告 男子総合優勝V2!個人2種目優勝!

投稿日:2016年03月09日

日体荏原高等学校スキー部は、第54回東京都高等学校総合体育大会スキー大会(新潟県:舞子スキー場、H28年2月11日〜17日)に出場し、男子団体戦総合優勝(2年連続4回目)を女子選考会団体3位、個人戦2種目優勝(男子)という好成績を残すことができました。昨年の優勝から2連覇をめざし練習してきた成果を発揮することができとてもうれしく思っております。

男子団体総合優勝
女子選考会団体3位

優勝カップ返還
昨年度の優勝校は選手宣誓を担当しますl 加藤信一郎(3年)が見事な宣誓をしました。

試合及び合宿中は毎朝、日出前からトレーニングを行います。

大会最後のミーティング
引退する3年生より在校生へ

大会結果

名前 回転 大回転
加藤信一郎
(3年)
8位 14位
栗原睦美
(3年)
9位 5位
鈴木脩斗
(2年)
51位
選考会23位
58位
選考会26位
角谷航樹
(2年)
22位
選考会9位
42位
選考会8位
渡邊嗣公
(2年)
61位
選考会45位
選考会DF
小瀬嵩登
(2年)
30位
選考会54位
68位
選考会27位
横山周人
(1年)
選考会DQ 91位
選考会48位
後藤優里
(1年)
DF
選考会8位
25位
選考会13位
谷合海南
(1年)
17位
選考会2位
7位
選考会優勝
一ノ瀬丞
(1年)
優勝 優勝
秋本健太
(1年)
DF 2位

参加者感想

【参加者感想】
技術面ではSLではターンが長くなる事とが少なくなってきたのですが内足がまだ立っていてカービングがうまくできなくて少し斜度があると板をずらしてしまうので内足を倒せるようにしていきます。GSではスタートでリズムを作る事は出きたのですが漕ぎの力強さがなくトップスピードに乗れなかったのでもっと力強さを加えれるようにします。
緩斜の繋ぎ目はスピードが繋げられなくてタイムに繋がらなかったので赤倉までには繋げれるようにします。生活面では部屋は汚くなる事はなくゴミとかもこまめに捨てれていて良かったです。時間では五分前行動がしっかりできていたのですがブーツを忘れてしまって練習に遅れてしまったので今後ないようにします。

【参加者感想】
今回の大会は自分にとってプラスになることばかりで特にワールドカップ選手の滑りはとても参考になり、ラインどりと切り替えしのタイミングなどが自分とは全然違くてとても参考になりました。今回見て感じたことを今後の練習と大会にいかしていきます。今回は選手として出れなくて悔しかったんですがこの悔しさは忘れることなく今後の大会と来年にぶつけます。また総合優勝に貢献できないのが一番自分のなかで悔しかったんですけどその分来年は絶対に貢献します。生活面では大会前に風邪気味だったんですがこの期間はしっかりと体調を整えて生活することができたので今後の私生活でも体調管理をしっかりしていきます。部屋の整理整頓もしっかりとやることができたので今後もしっかりと整理整頓を続けていきます。

【参加者感想】
お疲れ様です。今回の合宿はいつもより長い期間だったのですが生活面では大きなミスなど無く過ごせたことはとても良かったです。生活面の目標では時間に余裕を持つということだったのですが最近の合宿では常に5分前には集合していたり最初に比べると良くなってきたという感じがチーム全体で感じられます。技術面では内膝を倒すことなど色々考えていたのですが大会になると全然意識できなかったです。しかし大会で意識することなどは毎回しっかり考えることが出来ていました。更に今回の大会では毎回の目標をしっかり全て達成できたということが今回の大会で一番嬉しかったです。以上です。

【参加者感想】
今回の大会では目標を関東大会圏内の順位という事で55位を目標に選考会から頑張ってきました。SLでは目標としていた55位を大きく上回って30位にまで食い込む事が出来ました。GSでも目標には届きませんでしたがインターハイ予選の80位からの進歩が数字として目に見える形で分かったのはとても良かったです。
しかし、今回の結果ではなく内容を見た時にシーズンを通しての課題であった外足に乗る事と内倒する事が直ってなかったなどまだまだ直すべき課題があった事は伸びしろと考えてこれからも努力していきます。

【参加者感想】
7日間という長い合宿でしたが、怪我なく終わることができてよかったです。そして、大会前のトレーニングでは硫安を撒いていただいたおかげで質の高い練習をすることができました。ありがとうございました。インハイ前に調子の崩れたGSもだいぶ戻すことができました。インハイという大きな舞台が終わり、精神的にも楽に都大会に臨むことができました。そして、大会の内容も結果もまずまずでした。シーズン前半の「大会に弱い秋本」というイメージを少しでも無くせたと思います。今シーズンも選抜やジュニオリなどまだまたレースは続くのでとことん自分の滑りを追求し速くなりたいと思います。

【参加者感想】
今回の都大会は、個人の優勝だけでなく、日体荏原としての優勝を狙っての大会でした。結果は、団体戦優勝、個人戦ではスラローム1位、ジャイアントスラローム1位と二冠できました。生活面での目標は、健康に気をつけることでした。毎年、インフルエンザなどにかかって試合に出れない人がいると聞いたのですが、今年は一人の病人もですに全員で試合に臨めました。
技術面での目標は、どんな雪質にも対応できることを目標におきました。新潟独特の柔らかい雪にもしっかりと対応できての結果だったと思うので柔らかい雪と、硬い雪など感覚をはっきり覚えていこうと思います。

三年生とはこの試合でお別れですが、あの3人から学んだことや一緒に生活したことをこれからも生かして日々精進していこうと思います。

【参加者感想】
・生活面
今回この合宿を振り返ってみて生活態度はいつもの合宿で一番良かったと思います。ですがSLの本戦でサポートだけしてみて、まずビデオをずっとやっていたのですが、選手が出てくるまでずっと撮っていてビデオを見るとき大変だった事と、物の扱いが雑だった事です。その反省点を次回活かせるようにしていきたいと思います。

・技術面
上国で練習をしてしっかりイメージが作れたのにSLは選考会から片足反則でDFになってしまって、とってももったいない事をしてしまったと思いました。なので次回はそのような事をしないようにメンタルを鍛える事をしていきたいと思います。
GSではしっかりインペをしていなくてスルーのとこでミスりそうになってしまったので、しっかりポイントとなる所は押さえてみていきたいと思いました。

【参加者感想】
悔いを残すことなく、最後の大会が終わりました。結果はSL9位,GS5位でした。内容としては、SL,GSともに攻める気持ちを忘れませんでした。SLはすごく緊張しました。母が見に来ているという事もあり、いつもよりゴールしたい気持ちが強かったです。毎年、中斜でビビってしまうので、今年もビビってしまうのかなと思ったのですが、しっかり体を落とすことができました。2本目は、バランスを崩して転けそうになりましたが、リカバリーできたので良かったです。GSでは、1本目スルー終わってから落とされてしまったので、2本目はそこを改善するようにしました。また、緩斜はなるべくクラウチングを組めるようにポール過ぎたらすぐ次のターンへと自分に言い聞かせました。その結果、2本目はミスなくゴールする事ができました。本当に嬉しかったです。今まで頑張って良かったなと思いました。正直、1本目終わった後、どういう気持ちでいれば良いのか分かりませんでした。スタート前は緊張して、自分を見失いそうになりましたが、どんな結果でも楽しく滑る事は忘れてはいけないと思いました。
まだ引退するという実感はありません。でも荏原高校のスキー部に入部して、みんなと出会えて本当に良かったです。とても楽しい3年間になりました。ありがとうございました。

【参加者感想】
今回自分はSLでは目標を達成することはできなかったのですがGSは目標を達成する事ができたので良かったです。この大会で自分は1本目のメンタルの弱さを発見する事ができました。メンタルが弱い事もあり全ての大会の1本目ですごく失敗してしまいタイムが悪くなってしまう事が毎回の事でした。次の春高までにメンタルを強化して1本目から自分の思っている滑りが出来るようにしたいと思いました。また、失敗をしてしまったり1本目から弱気になってしまうのは自分の滑りに自信がないからだと思うので、もっともっと練習しようと思いました。春高では今回GSで負けた人に勝てるよう頑張っていきます。

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