幅広い進路に対応

日体荏原の進路指導は、生徒一人ひとりの気持ちを尊重することを一番大事にしています。自分にふさわしい道を見つけて自信を持って進路を決定して欲しいと考えています。指導は主に担任を中心にホームルーム活動を通して行われますが、これを進路指導部が側面からサポート、総合学習の時間に実施するキャリア教育の中で、進路に対する意識づけから段階的に具体化し、自分の将来をイメージできるよう導いていきます。

本校は姉妹校関係がある日本体育大学への姉妹校推薦枠を、約1クラス分に相当する30〜40名分確保しています。高大連携教育プログラムも実施されており、同大学への進学率は全国第1位となっています。

進路指導スケジュール

1年次
本校では2年間で自分の進路を見つけられるようなキャリア教育をしています。1年生では自分らしい卒業後の進路決定に結びつけるために、主に人生、生き方、社会との関係などを学習します。1学期には進路ガイダンスを軸に「今までの自分・これからの自分」を考えることを目標とし、2学期では「仕事・職業」などをテーマに学びます。そして「いずれは自分も将来働くこと」を意識させ、就職観、職業観について考えさせます。
►進路ガイダンス(年2回)
►基礎力テスト(年3回)
►代ゼミ学力判定模試
►代ゼミ全国センター模試
►心理テスト
►保護者面談
2年次
1年生の学習をもとに、もう一度「今までの自分・これからの自分」を考えさせ、将来の職業間を身近なものととらえられるように指導します。6月と11月に実施している「大学・専門学校による進路ガイダンス」を軸に、具体的な進路について考えを深めていきます。指導の中心は、目指す職業に就くためには、どのような進学先・資格等が必要なのかを明確にさせることにあります。また、小論文指導にも取り組みます。
►進路ガイダンス(年2回)
►基礎力テスト(年3回)
►代ゼミ学力判定模試
►代ゼミ全国センター模試(年2回)
►小論文模試(年3回)
►体育系大学体力測定
►進路適性検査
►心理テスト
►保護者面談
3年次
今までの進路指導を通して学び、考えた進路の実現を果たすため、1学期中に目指す進路を明確にできるように指導します。そして、実現に向けたさまざまなサポート体制を整えています。推薦入試を希望する者には、2年次から継続して行われている小論文と面接に重点をおいた指導が行われます。また、進路指導室には豊富な資料が整備され、インターネットの検索ができるようになっており、助言を受けながら自分の進路を探ることができます。
►進路ガイダンス(年2回)
►面接ガイダンス(年4回)
►志望理由書講座(年2回)
►日体大指定校推薦者説明会
►基礎力テスト(年2回)
►代ゼミ全国センター模試
►小論文模試
►志望理由書模試
►日体大体力測定
►保護者面談