2016年度より校名を変更いたしました。

カンボジア スタディ ツアーに参加しました。

投稿日:2016年01月25日

前生徒会長3年I組の喜瀬さんがカンボジアでのボランティア活動に参加してきました。現地の小学生に体育を教える活動で、高校生も多く参加しました。

12月23日、飛行機に乗って出発です。成田空港からベトナムまで約5時間のフライトで、そこから乗り継ぎ約1時間のフライトでカンボジアのシェムリアップ空港に到着しました。到着は夜だったため、すぐに就寝しました。
2日目は、アキラ地雷博物館に行きました。起爆装置の抜かれているとはいえ、やはり本物を目の前にすると怖かったです。
様々な種類の地雷が集められていました。

現地の小学校に行き、準備体操を指導しました。フリータイムでは日本から持参したビーチボールや長縄で遊びました。

現地の小学校での写真です。教育庁の方もいらっしゃり、私たちを歓迎してくれました。
徒競走の様子です。日本のグラウンドのように整備されておらず、砂ぼこりが舞う中みんな一生懸命に走ってくれました。
カンボジアはタイヤの廃棄がとても多いため、廃棄のタイヤを利用して、日本にもあるようなタイヤの跳び箱を作りました。

袋跳びの様子です。転んで砂まみれになりながらも、ゴールまで必死に跳んでくれました。
持参したビーチボールで遊んでいるところです。
完成したタイヤの跳び箱です。

新聞紙とガムテープで玉を作り、玉入れをしました。
一番人気の綱引きです。男の子対女の子で行いました。
右の子が首から下げているものは、ボランティア参加者で作ったメダルです。みんなとても喜んでくれました。

相撲も行いました。
最後に全体で写真を撮りました。

空いている時間に、教室見学等をさせていただきました。

小学校の教室です。日本とは違い、冷暖房はありませんでした。私たちはとても恵まれた環境で学べているのだと感じました。
カンボジアの小学生も私たちと同じ内容の勉強をしていました。
カンボジアは雨季にはとても雨が降るため、高床式の家に住んでいました。

今回のボランティア参加へのきっかけは些細なものでしたが、行ったことでたくさんのことを学べました。大学では体育を専門的に学び、将来は大学で学んだことを活かして、さらにボランティア活動に参加していきたいと思います。興味のある方は、ぜひ一度ボランティア活動に参加してみてください。

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