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【スキー部】春合宿

2019/04/03 スキー部 日本体育大学荏原高等学校スキー部は、4月1日から3日まで新潟県ガーラ湯沢スキー場にて、春合宿を実施いたしました。入学前ですが、新1年生も何人か参加し新体制がスタートしました。4月とは思えないほどの豪雪で、ある意味では恵まれた環境でトレーニングする事が出来ました。今回の合宿は一度競技から離れ、自分に足りないものを確認するところから始まりました。自分の課題を再確認し、基礎に戻る事で競技に繋げられるようにする事が目的です。検定受験者が4名居ましたが、全員練習の成果をだし合格する事が出来ました。より高みを目指して切磋琢磨することを期待します。また、新体制のスタートですので、挨拶や時間厳守、美化活動を徹底し、良い合宿となりました。スキーは4月19日から春季大会、GWには強化合宿があります。雪上に立てることに感謝し、全力で取り組んで参ります。








<参加者感想>
今回、新一年としてスキー部として参加して初日は、挨拶の声が小さかった時が多くありましたが、このままではいけないと思い自分を変えようと考えて2日目から大きな声でハキハキと積極的にできるようになりました。しかし、まだ先輩達には負けていると思い最終日は、アピールも大事だと思い大きな声で感謝の気持ちや、挨拶をしました。これらのことは、ミーティングの話にもあった通り学校生活でも必ず必要な事なので日頃から意識をして癖になるようにしたいです。滑りについては、1日目は、アルペンとは逆の運動で苦戦したもののコーチの分かりやすい説明により、段々とコツを掴みできるようになりました。先輩の滑りもとても勉強になりました。2日目は、コーチから褒められる事が多くなり自信に繋がりました。清澤恵美子さんが言っていた事で、大会で自信をつけるのでは、なく練習で自信をつける という言葉を胸に滑りました。3日目は、自分自身初めての検定で少し緊張していたものの、自信を持って検定員の方にアピールできるように練習しました。基礎パラレル大回りの時に腰が回ってしまうのが課題でしたが、加点4点で練習の成果が出ました。しかし、基礎が甘いためにシュテムターンの加点が2点と低く自分自身の課題が浮き彫りになりました。この春合宿で得たものは、絶対に今後役に立つと確信し大会で結果が出せる選手になれるように努力します。また結果よりも人間面の方が自分次第で伸ばせると思うので自分に厳しく成長していきたいです。とても良い合宿になったと思います。

<参加者感想>
今回の合宿では、技術面の目標はターンの時に減速してしまうので板の動きに合わせて上下運動することが目標でした。ターンの前半に強く圧をかけて後半にかけて弱めていくと減速しづらくなることが分かりました。そして、それと同時に後重心から前重心にすると板が減速せず、進んでいくことがわかりました。なので、これから滑る時に減速しやすい雪質のときにはこれを意識して滑っていきます。生活面の目標は時間を守って身の回りの整理整頓をするが目標でした。時間に関しては5分前には行動でき、時間に遅れることがなかったのでよかったです。整理整頓に関しては使ったものをカバンにすぐに入れず、出したままにしてしまっていたことがあったので学校生活からすぐに片付けるように意識していきたいです。2年生として後輩に部のルールや挨拶、返事などのことをしっかりと伝えることが出来たと思います。学校での部活のときのルールなどもしっかり伝えていきます。今回の合宿で学んだこと、部全体としてよかったことはこれからの部活にも繋げていきたいです。

<参加者感想>
今回の春合宿での課題はターン前半での正対と後半での外向傾でした。特に正対は外向癖が強くなかなか上手くできなかったが、目線の中に常に両手をあるようにするようにすると正対が取れた。まだターン後半の外向傾とマッチする1ターンが少ないので残りの日数でフィーリングを自分のものにして行きます。生活面では最高学年として自分が直接1年に注意するのではなく2年に注意させ、徐々に世代交代に向けて動いていきました。そのためにはまずは自分がお手本になる行動を取り、新体制を向かえます。

<参加者感想>
3日間を通して生活面では、いつも家ではやっていない自分の着た洋服を畳む、時間を守るなど基本的な事を見直す時間でもありました。また部屋のみんなに迷惑をかけないなど相手の事に気を使う事などに気をつけました。また宿はみんなが使う場所なので、他のお客さんもいます。なので、来た時よりも綺麗な状態にする事が大切です。自分のゴミで無くても捨てるように心掛けました。次に挨拶面ではコントレの時に返事が小さいなど注意を受けてしまったのは3年の責任だと思います。自分たちが率先して返事などをしやすい環境を作らなくては行けないと思います。2年生にもどんどんアドバイスをして部を良くしていく必要があります。またコーチなどに返事、挨拶はレッスンをしてくれる人に対しての感謝だと思います。常に感謝の気持ちを持ち行動していき、分かったならしっかり返事をして分からない時はわかるまでコーチに質問をして、分からないままにしない事。どんどん質問をして自分の物にする。人の話を吸収する力をつける。最後に時間を守る事に対して、自分は就寝時間を守れない事がありました。理由は時計を見ずに行動していたことです。また1年生のお手本となる3年生がとてもいけないことをしてしまいました。常に時計を見て時間に余裕がある生活をこれからも心掛けます。また、身の回りの物を綺麗に管理しておく事により時間にも余裕がでると思います。学校に戻り1から生活習慣を見直します。技術面では自分は3日間頭を内倒させない事、目線、ターンの時の体の入れを注意されました。レッスンに入る前は頭が板の外に出てしまい、転んでしまう事が多くまた目線も下を見過ぎてしまいノーズが雪に埋まってしまい、ターンの入りの体の使い方もバラバラでした。しかしレッスンに入りコーチからアドバイスをもらう事により日に日にターンの質、エッジのグリップなどが体で感じるほどの成果が得られました。もっと沢山考えてどうしたらこうなるのだろうと追求すると、より良くなると思います。ターンをする時に股関節と下半身を柔らかく使う事により、よりグリップが良くなりキレのあるカービングになる事がわかりました。また左足の膝を前に出してあげる事により、ターンの先行動作につながり、ターンの前半からエッジを噛ませる事が出来るようになりました、目線は斜度と平行にする事により肩のラインも平行になり斜度変化にも対応出来ます。色々なバーンや、雪質によって滑り方や状態の高さなども変化するのでそれに対応出来るような滑りを沢山練習する。ヒールサイドで転倒してしまう事が多いので特に気をつけて滑る。リフトなどでも今の滑りを振り返る事。来シーズンの事も考えて陸トレに挑みます。今回の春合宿を通して3年生として準備を任せきりにするのではなく、しっかりそれをサポートしていくことが大切だと思いました。2年生はまだアドバイスが足りないところが沢山あるので3年生が積極的に部を盛り上げていきます。来年後輩ができた時にしっかり教えられるように3年生がしっかり最後までサポートしていきます。

<参加者感想>
私は今回の合宿であいさつを周りの助けを借りずにできるようになり、美化については次からは時間配分をしっかり行い使った物をすぐに片づけられるようにします。時間については幸先輩が教えてくださったりすることがあって、次からは時計を持って来て時間厳守を徹底したいです。技術では1日目では外向傾がうまく作れなく、後ろ重心になってしまったり、後ろ重心になることで板が操作できず雪質などに左右されてしまいました。次からは重心移動を基本に意識しつつ前に乗れるようになれるやり方を探していきたいです。2日目はコーチに教えていただいた方法で前に乗れるか試してみました。自分の中ではストックを前に付くようにという意識でやるのが一番できたと思います。3日目は自分の大きな欠点が分かりました。それは一つのことに集中すると他に意識がいかなくなることです。この日は小回りを重点的にやりましたが、前重心を意識すると重心移動がうまくできなかったり、重心移動ができているのに関節がうまく使えていなかったりする事が多かったからです。合宿を通して基本的な挨拶からスキーの技術まですべてが繋がっていることがとても分かりました。次の合宿では先輩方やコーチの皆さんに心から感謝を、そしてわからないことがなくなるようにしたいです。今回は合宿に参加させていただいてありがとうございました。

<参加者感想>
自分が今回の合宿で学んだことは、大きく分けて二つです。まず、技術のことについてです。自分は今回インストラクターの先生に教えてもらったことの多くは、普段から意識していたり、考えながら滑っているものがほとんどでした。しかしその中でも、新たな発見に繋がってくるものもありました。例えば、トーションという板のねじれを利用した滑り方を習った時に、普段から意識してねじれを利用していたが、ショートターンでも利用できることを初めて知りました。幅広い使い方があり、知っていたことでも、他の使い方があるということを教えていただきました。少しずつ見方を変えただけで、こんなにも発見があるということが、分かり良かったです。色々な動きを取り入れてバリエーションが豊富な滑りができるようにしたいです。二つ目は、二年生としての生活態度についてです。スノーボードは後輩が今回の合宿にいなかったため、あまり先輩という実感が持てずにいました。しかし、合宿所の中ではみんな一緒の先輩後輩なので先輩として手本にならないといけない所でした。しかし、自分のことで手一杯になってしまい声をかけてあげることがあまりできませんでした。自分も一年前は先輩が頼りだったのを覚えているので、もっと積極的にサポートして一緒に行動するようにしたいです。しかし、そのためにはまず自分達がしっかりしないといけないので、手本になるような行動を取れるようにします。今回の合宿で学んだことは、これからの生活に生かしていけるかどうかが合宿の大事なポイントなのでしっかり、生かしつつトレーニングにも励んでいきたいと思います。

<参加者感想>
今回の春合宿の技術面のテーマは「小回り」でした。技術選やクラウンの検定の時も小回りは比較的点数が伸びない種目で、コブも含めて課題でした。今までは時計でいう5時~6時あたりがターンのマキシマムになっていました。それによりほとんどがブレーキング動作になってしまっていて、ターンスピードが落ちる原因となってしまっていました。今回のレッスンで、「常にフォールラインを向き続ける」、「ターンサイズを大きくする」、「切り替えの時の膝の向き」、「上体を被せない」「頭の高さを変えない」というアドバイスを貰い、それを意識し、実践していくことで小回り系の種目がかなり上達出来ました。また、不整地小回り(コブ)では、吸収動作を重点的に練習しました。コブは苦手ではないのですが、縦のラインで滑ったりスピードが上がると吸収しきれずにスタンスが開いてしまったり上体が潰れてしまって、その結果コブの外に出てしまったり、跳ねてしまったりしていました。全身の力を抜いてスタートすることで体全体を柔らかく使うことができ、ストックワークを見直すことで、不規則なコブの変化にも対応でき、様々なスピードで滑ることが出来ました。生活面のテーマは、3日間、生活を共にする時に自分の悪い部分が出ないようにし、新1年生の良いお手本となれるようにすることでした。自分は美化意識の面で、トイレやお風呂、チューンナップルーム等の皆で使う場所の整理整頓は出来ていました。しかし、自分の荷物や道具などを出しすぎてしまい、後からしまう時に少し大変な思いをしてしまう時がありました。そのような面で、まだまだ新1年生のお手本となれていないように感じたので、次の大会や合宿などで気をつけていこうと思いました。

<参加者感想>
今回の春合宿では、1年生としてやらなければいけない基本的な事を教えていただきました。意識はしていたつもりでもまだ足りないところがありました。今後は先輩方や先生方にたくさんのことを教えて頂ける感謝も込めて自分がたくさん動きます。時間を守ることはできましたが、先輩の行くよという指示に頼ってしまったことが多かったので自分で時間を見て、判断したいです。前半の練習では腰が開かないことを主にやりました。あすかコーチに言われたように自分が1番わかりやすいイメージを持って練習に取り組むことが出来ました。体を下におとす練習をすることでターンの繋ぎをスムーズに行うことが出来ました。フラットの時に体を落として板を進めることはスピードを出すのに必要なことなので、定着させていきます。後半の検定に向けての練習では普段あまりやらないずらす動作も習うことが出来ました。アルペンでもセットによって前半にずらさなくてはならない時があるので、活用していきます。検定を受けたことで自分の足りないものも分かったので特に大回りは得意不得意の片寄りが無くなるように練習していきます。

<参加者感想>
今回、春合宿2回目として参加させて頂きました。生活面として今回最初に振り返って基本的な挨拶、時間、美化、を意識して過ごして来ました。初日では、返事の声が小さく頷くジェスチャーもしていませんでした。次の日から返事もジェスチャーもしっかりすることができましたがビデオの後にお礼を言えていませんでした。最終日には、全てできるようになっていましたが最初からできるように意識強くしていきます。時間では、常に意識して早め早めの行動ができていたので良かったです。美化では、自分で使ったり、使っていなくても過ごしやすいように元よりも綺麗に毎回していたのですが、服を畳むことがおろそかになっていました。これらの基本的なことは、この合宿だけでなくこれからも普段の生活からこれらをできるようにしていきます。また技術面的には、自分は、体重移動、外傾外向作りをまず体でできるようにしていきました。今回レッスンして一人でできる練習をたくさん教えて頂きました。最終的には、ターンの入りで腰が外れないようにして、自然に体が落ちて来て外傾外向を取れるようにしていきました。このようにできるようになったことが多くなりました。また自分は、検定2級を受験しました。去年受かることができませんでしたが、今回一年間練習してその成果をぶつけることができて無事に受かることができました。受かることができましたが浮かれることなくこれからまだできていない狭いスタンスの一定間隔のキープや、ストックワーク、前傾姿勢などまだ細かいところができていないのでこれからも練習していき自分のアルペンに繋げていきたいと思います。これから自分がどのような人間になって行くか考えながら過ごしていきます。

<参加者感想>
今回の春合宿では、目標を達成するようにしました。自分は外腰が引いてしまいます、外腰を引かないようにへそを内に向けてターンをして体を回すようにして外腰を引きつけようとしました。ですが体を回しすぎてしまい、体が回りおまけに内倒してしまい外足がよけいに逃げてしまい、全く圧をかけることができませんでした。なのでへそを内に向ける意識を少しにして、ターン前半に自分は外手を引いて入ってしまいます、なので外手を引かないように手を構えた状態からターンに入り外腰を引かないようにしました。自分の中でとても違和感がありましたがあまり外腰が引いていませんでした、ですが左外足の方が腰を引いてしまいました。左右差が出てしまっているのでそこも直さないといけないと思いました。まだまだ外腰が引いてしまいますが前よりマシになったのでこのまま基礎の滑りができるように意識していきます。また、生活面での目標であった部屋をキレイに使うことと時間を厳守することでは、部屋はキレイに使えていたのですが、時間を厳守することでは、ノートの提出する時間や就寝時間をオーバーしてしまうことがありました。3年生としてとても恥ずかしいことをしてしまいました。こうならないためにも腕時計を持って行って時間を意識して動きます。

<参加者感想>
この度は入学前にもかかわらずこのような合宿に参加さして頂き有難く思っています。今まで自分が所属しているフリースキーチームの合宿には参加したことはありましたが学校のスキー部としての合宿は楽しみにしておりました。 今回のスキー検定にあたってのターンについて、ターンをするときは全身使ってターンをしたりは今まではしていなかったので、全身を使ってちゃんとターンをしたりするのは新鮮でした。やりずらい所もありましたが、スキー検定2級もなんとか合格出来て嬉しかったです。生活面では部屋をちゃんと片付けて整理整頓しているつもりでしたがタオルが落ちていたりした所もあったのでこれからはちゃんと確認して行きたいと思いました。これからはもっと精進したいと思います。