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【スキー部】夏合宿

2016/09/01 スキー部

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、長野県野沢温泉村にて3泊4日の夏合宿を実施しました。今回の合宿は技術面、精神面の強化は勿論ですが、主な目的は世代交代です。3年生は自分たちが活動し経験してきたことを、後輩に引き継ぐ責任があります。そして下級生はそれをただ受け継ぐのではなく、向上させていくため新たに任命された部長、副部長を中心に新チームとして活動していきます。年間を通して数少ない陸上での合宿ですが、世代交代を通じて部全体と個人が成長する大切な場であると考えております。

【1日目午後】
体育館にて、筋持久力、コーディネーション系のトレーニングを行いました。

【2日目】
インラインスケートを履いて、スキーで求められる運動の確認をしました。
また最後に坂でのリレーやタイム計測も行いました。

【3日目午前】
マウンテンバイクで野沢温泉スキー場の山頂を目指してマウンテンバイクで上りました。標高は1407m、麓からの標高差は800m、距離は15kmです。早い遅い個人差はありますが平均1時間半かかります。往路は下半身及び持久力、更には精神面の強化につながります。復路はダウンヒルコースを走って下山します。ライン取りや重心移動、スピード感などスキーとリンクする部分が沢山あり、とても良いトレーニングになりました。

【3日目午後】
今年初のメニュー、SUPを実施しました。
下半身でバランスを取りながら上半身で舵をとるこのメニューは、スキーやスノーボードと繋がる部分が多くあり、とても良いトレーニングが出来ました。ただ乗るだけでなく、ジャンプ系のメニューも取り入れ、来年度にはSUPの上で体幹を行いたいと考えています。

【3日目夕方】
1日の疲れをほぐすため、野沢温泉のサッカーチームと試合を行いました。芝生で地面が滑るなか、最後まで諦めずボールを追いかけ、楽しみながら身体のケアが出来ました。

【最終日午前】
スキーにおける身体の使い方を再確認し、インラインスケートを行いました。
コーントレーニングから、体力トレーニングまで幅広いメニューをこなしました。また、最後に激坂ダッシュをし、体力を全て使い切り合宿を終了しました。

【参加者感想】

【参加者A】
生活面では、時間に余裕を持つことと部屋を綺麗にすることを意識して過ごしてみて時間には余裕があり一年生にも伝えられたと思うのですが、部屋を少し汚くなった時に注意出来ず自分の身の回りの整理しかできませんでした。
技術面では、去年できなかったことを目標にしてやってみてインラインやマウンテンバイクで目標にしていたことが達成できたし、初めて挑戦したサップもスピードを出す以外では体をうまく使えていたので良かったです。
マウンテンバイクの時に最後の方一人になっていたのですが一人になっても最後まで自分に負けずに登りきることができて良かったです。
世代交代では自分は行動で示すことを意識していて、最後までメニューを全力でやることと身の回りを見ることを考えながらやってみて自分なりにできたし1、2年生にも伝えられたと思うので良かったです。

【参加者B】
今回の合宿は、世代交代って事でもあり後輩により多くの事は伝える気持ちで合宿に参加しました。
まず、技術面で、インラインでは左右のターンのバランスを意識して、なるべく左右差が無いように意識しました。結果は最終日少しは良くなったんですが右ターンの時に上手く回れずラインが落とされてしまう事があったので今後の課題になりました。
Tボードでは雪上と同じ意識でやり緩斜面のターンを丁寧にやる事を目標にやりました。結果は去年練習した成果が出せてしっかり雪上と同じ感覚で滑れたので良かったです。
生活面では、時間はしっかり守れて10分前には行動出来ました。しかし部屋の美化で少し気をぬくと服が散らかってしまったので、もっと部屋の整頓を心掛けていきます。
今回の合宿でスキー部全員と一緒にやる合宿は最後になり少し寂しいです。
自分は世代交代で後輩に何かを口で伝えるという事は苦手何ですが、今回背中で語る事が出来たと思います。1年生の頃に思っていた、どんな事にも全力で取り組んで返事挨拶が出来る先輩に少し近づけた気がします。
まだ引退では無いので、ラストシーズン前まで手を抜かず全力で部活に取り組んでいきます。

【参加者C】
今回の合宿での自分の目標は何事も本気でした。初日では、まだ少し緊張があり体育館でやったメニューに100%を出せていませんでした。2日目のインラインでは慣れてきた部分もあり100%を出すことができ城南島では出来なかったターンが出来るようになったので良かったです。それとTボートでは全然うまく体重移動が出来てなく失敗ばかりしていたのでスケボーで体重移動を練習して出来るようにします。3日目のマウンテンバイクでは登りで少し辛い部分もありましたが、最後まで楽しく登れたので辛いメニューでも楽しく出来るようにします。サッカーでは、現役の頃のプレーが出来なかったので練習します。最終日のインラインの外周では辛かったですが昨日の事を思い出し楽しくやったところいい感じになったので良かったです。
この合宿が終わって休みに入りますが休み終わりの練習で遅れをとらないように休み中厳しく練習をして遅れをとらないようにします。
合宿の間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします

【参加者D】
今回この夏合宿の目的が世代交代でした。
去年のこの夏合宿の時が先輩達の中から部長副部長が決まりその時はまだその世代交代の重大さがあまりわかっていなかったんですが今回自分達の代が世代交代になり自分がリーダーをした時に先輩からそのまま部の伝統を引き継ぐことはそう簡単なことじゃないと思いました。
なので部長になったジョウや副部長のシュウトをしっかりと二年生として支えていけなければならないので部長、副部長じゃなくてもリードするという気持ちを忘れないで過ごしていきます。
トレーニングでは特にマウンテンバイクが辛くて途中で諦めそうになったんですけどリョータ先輩と一緒に登っていて励ましながらゴールできた時諦めなくてよかったと思いました。もし諦めてしまっていたらこの感情は出てこなかったと思うのでこの達成感を忘れずに部活でも諦めそうになった時にそのことを思い出して頑張っていきます。
インラインでは雪上とつながることがあり自分は雪上でもインラインでも内股になってしまうのが癖でなかなか治らなかったんですが今回の合宿でその癖が治ってきたので雪上でも治せるようにインラインの感覚を忘れないで雪上につなげていきます

【参加者E】
今回の夏合宿では世代交代がメインで3年生から2年生に代が変わる大切な期間だったのですが、その中で二年生はどう部をまとめてよい方向に持ってくかってことが問われてて、自分もリーダーをやったのですがそう簡単に部をまとめることが、出来ずによい方向に持ってくってのはすごく難しいことなんだなって改めて感じました。この合宿を終えたら自分達の代になるので、自分たちがしっかり引っ張れるように行動で示していき新部長と新副部長を支えられるようにします。
技術面では、マウンテンバイクやサップ、インライン、サッカーさまざまなことをやり、そのスポーツ一つ一つに対する対応力もとても大切だなって感じました。インラインではスキーにとても似てる動きが多くて、板をたわませる時の動きがインラインで言う外手を下げるとかでそこがすごく共通してたと思うし、インラインでの癖と雪上での癖は一致してるってこともわかったし、雪上での癖を直すためにまずは陸上で少しずつ癖を直していけるようにします。マウンテンバイクでは精神面を一番鍛えられて、登りを歩くことなくて最後までペダルをこげたのは自分にとってすごく自信になりました。この自信を今後の陸トレでもいかしていけるようにします。
生活面ではまず、部屋をきれいに使い当たり前のことをしっかりする。ってことが目標だったのですが、朝のトイレ行くときとかドアを閉めるときとかの音がうるさくて他の人にも迷惑かけることがあったと思うのでその辺りを日常でも意識してやっていきます。

【参加者F】
今回の夏合宿は腰が痛くてメニューはマウンテンバイクしかできなかったのですが、ストレッチをしながらみなさんのサポートに回りました。インラインを中心としたメニューだったのですが、自分はインラインが好きでやれなかったことをすごく悔しく思いました。その気持ちを忘れないで来年のインラインの時期になったら、出来ることを感謝しながらやっていきたいと思いました。 見ていて分かったことは、インラインのポールのときに自分は基礎をやっていたのでポールのは入り方などがわかりませんでした。しかし、入り方は八の字のように膨らんで入りポールの近くでターンをしていました。そしてポールに入っていくときに外側の肩が下がっていて、そのお陰で内倒しない人が多いのだと思いました。そして、インラインと雪上の動きを繋げる所は、肩のラインと足首、膝、股関節の曲げ伸ばしの意識は共通していると思います。また、膝足首、膝、股関節の曲げ伸ばしは膝がつま先から出ないようにしてなおかつ、股関節も曲げて前傾風にしていきたいと思います。
三日目のマウンテンバイクでは、自分が今回の合宿で参加できる始めてメニューでした。最後まで坂を登っているときは辛いことをあったんですが、楽しいことを考えながら登りきりました。登り終わった時は達成感に満ち溢れていました。下りの時は基本姿勢のくの字にするとこが難しかったです。マウンテンバイクでは、登りと下り合わせて粘る力や精神面が強くなれたと思います。今回の合宿では、初日にチーム、技術面、生活面の目標を決めました。チームの目標である『今までと変わりのない世代交代、部全体にまとまりがあり、来シーズンに向けて部員全員がレベルアップ出来るチーム。』これを目標にやって来た三泊四日でした。来年こそはインラインとサップをやりたいと思います。

【参加者G】
今回の夏合宿の部としての目標は「今までと代わりのない世代交代」「冬に向けて個々のレベルアップ」でした。
「今までと代わりのない世代交代」に対してはこの夏合宿を通して2年生1人1人が引っ張っていくという自覚を持ち、リーダーを支え合うということが出来たと思います。また、辛いメニューも楽しく行うことができ、皆で乗り越えることができてチーム力が確実に上がりました。この合宿に参加していない部員はいますが、2年生の仲も深まったと思います。
「冬に向けての個々のレベルアップ」に対しては夏合宿は初めてで凄く辛くて何度もめげそうになりました。しかし周りの仲間や応援があって最後までやりきることができました。達成感が凄くあります。この合宿では体力だけでなく精神力もつきました。この合宿を無駄にしない為にも明日からの自主トレ期間でしっかり追い込んで行きます。また、全てのトレーニングをスキーと繋げる事ができました。これは個人の目標として掲げていた事でもあるので、常に雪上でのことを考えられて去年の自分からの成長が感じられました。また、スキー場が目の前にあることで滑りたいという気持ちがたくさん芽生えました。この気持ちをシーズン入っても忘れず、1本1本を集中して滑れるようにしていきます。
インラインでは初めての坂でしたが、スキーに近い実践練習ができました。そのときに癖であるX脚をどうやって直すか考えながら行いました。コーチにもアドバイスを貰うことができ、少しずつですが良くなりました。また、ポールを叩くことやライン取り、動き続けることなど自分が課題にしていたものがだんだん出来るようになりとても楽しかったです。まだまだ全然出来ていませんが、この合宿で確実に成長することができました。坂でポールを置いての練習はなかなか出来ないことなので充実したものになり良かったです。
去年と同じでまたあっという間にシーズンになってしまうと思うので、シーズンに入ってやっておけば良かったと思うことがないように今後の陸トレに全力で励んでいきます。

【参加者H】
・生活面
今回生活面の目標では、部屋の美化、時間への徹底の2つでした。部屋の美化では最初汚くしていて、後々部屋を綺麗にしていきました。最初っから綺麗にしていなかったのは2年生としての自覚が足りていなかったからだと思います。2年生としての自覚があればこのようなことはなかったと思うので、今後このようなことがないように、後々部屋を綺麗にしていったように最初から部屋を綺麗に使っていきます。時間への徹底は時計を見て行動をしていたので、遅れをとらなかったので今後の部活動でも時計を見て行動をしていけばとてもスムーズに動けるのでしっかり時計を見て行動していきます。
・技術面
この合宿で一番得たのはメンタルです。それはとてもキツイ練習の中でも最後までやり遂げて、尚且つ泣き言を言わず声を出して応援をしていたのはとても良い雰囲気であり辛いメニューであっても楽しく行えるのでこのような雰囲気を学校に戻って練習しても行えるようにしていきます。そして次はスキーに関連づけて練習を行ってとても良いイメージトレーニングになりました。この感覚を忘れず冬まで持っていければとても良いパフォーマンスが行えると思うので、これからのオフシーズンスキーのことだけ考えて行っていきたいと思います。
・世代交代
今回副部長という役職につきました。自分にはとても荷が重い役職だと思います。自分は周りを見れなくて常に先の事を考えず行動していたので、このようにリーダシップをとることは難しいことですが部長としっかりサポートしあってこの部活を良い部活動にしていきたいと思います。今回リーダーをやっていて3年生にサポートをしてもらっていたからリーダーがやりやすかったと思うので、3年生が居なくなってもまとまりのある部活にしていきたいと思います。

【参加者I】
今回の夏の合宿では、技術面 生活面 精神面 を鍛え上げることができました。技術面では、インラインのメニューを行ってみてスキーと同じようにストックを持つ時の手の幅やターンの時出てしまう内股などでどのようにすればその欠点を直せるかという思考力とコーチのアドバイスで自分の欠点を直すことができました。生活面では、ジャグをうまく一年生だけでまわすことが出来ました。また、自分達の部屋では汚すことなく清潔間を保つことが出来ました。精神面では、マウンテンバイクやインラインで坂を下った時の恐怖心と戦いどんなに転んでも諦めない心や初めてやったサップではチャレンジする心が鍛えられました。初日に決めた部活の目標は達成する事が出来たと思います。個人の目標はスキーの悪い癖を直すという面ではレベルアップ出来たと思います。今回の夏の合宿では、技術だけではなく人間性などを学ぶことが出来ました。

【参加者J】
今回の合宿で鍛えられた事は、精神面や体力、技術面で学んだ事は、集団行動の大切さとトレーニング一生懸命頑張ってお互いに励まし合うということです。
精神面では、一日目のシャトルランで脚が上がりづらい中でも男子と走った時に絶対に負けたくないという気持ちで取り組むことができました。勝つことが一番の目標ですが、勝てなくても最後まで諦めずに頑張ることがレースにも繋がると感じました。
MTBの登りの時には坂がとても多くて以前の自分だと心が折れていたと思います。今回、取り組んでいた時にまた坂か、と思いつつも楽しい気持ちの方がとても強かったです。後半のキツい坂では脚が動きづらくて精神的に負けてしまいましたが、脚を動き続けることだけを考えていました。楽しいことを考えた方がいいと先生に途中で言ってもらいましたが、余裕がなかったのであとから考えると自分もまだまだだと思いました。下りの時には登りの時とは違う楽しさでライン取りや重心を低くすることを意識しながら取り組みました。もっとスピードを出せると感じたので、少しずつスピードに対する恐怖心が薄れてきたのかなと思いました。最終的にはスピードの出し過ぎが楽しいと感じられるようになりたいです。
体力面では一日中動く日が二日間あって疲労はありましたが、見学の時間があったので体力は余裕がありました。走る系のメニューでは走った後が一番辛く感じて、次の日には筋肉痛のみでした。サップの二人乗りの時に内転筋が凄く使われている感じがあり、普段のトレーニングでなかなか使えない筋肉なのでとても良い経験になりました。
技術面ではTボードを使ってとても良い練習になりました。コーンやポールを使ったメニューでターンの仕方が凄くわかりやすく、少し体重を掛けただけですごく曲がるので操縦が難しかったです。バックサイドターンが苦手なので克服して綺麗なカービングができるように頑張ります。
集団行動については、周りのことを考えたり先輩方に迷惑をかけないようにしました。ミーティングの集合時間に遅れそうになった事があったので時間に余裕を持って行動出来るようになりたいです。チームとしての目標で連携を強くすることや次のシーズンへのレベルアップについてで、自分は先輩の足を引っ張らないように自ら進んで行動することや応援をして部を盛り上げることをしました。
今回の合宿でスノーボードに繋がるメニューや動きが沢山あったので、このことを雪上で生かせるようにこれからの部活と自主練を頑張っていきます。

【参加者K】
今回の合宿は自分にとって参加出来る最後の合宿でした。世代交代がメインで3年生の自分にとってはあっという間って感じでした。
1年生の頃はトレーニングについていくので必死で慣れないインラインで身体が傷だらけになっていました。2年生になりインラインにも少し慣れてきてスキーの動きも理解できるよになりました。最終日には岳隆が新部長になり新しい態勢でシーズンを迎えました。そして今回、3年生になりインラインでもそこそこ自信が持てるようになり、1番上の代としてmtbや陸トレでも先輩らしい姿を見せることが出来たと思います。
技術面では今回t-ボードでよりスノーボードに近い動きや意識が出来ました。他にも今回初挑戦だったサップでは自分の思うように身体を動かし板を操るなどと、今迄鍛えられてきた運動神経が1番現れた場面だったと思います。インラインではスキーの滑り方などよりスキーヤーに近い動きが出来たと思います。さらにmtb、リレーとサッカーでは体力面も鍛える事が出来、4日間質の高い練習が出来ました。
生活面では最終日に寝坊してしまいましたが、身の回りの片付けや他の所では時間を見ながら行動出来ました。部屋は今回1年生の礼雅が居て、少し部屋に物が散らかってる事がありました。しかし自分や隆がしっかり注意して身の回りを綺麗に保つ事ができました。今後は大学生になって、合宿がある場合は合宿の為に宿を使わせて頂いてる事を忘れずに、感謝の気持ちを常に持っていきます。
今後は丞と周人が新しい部長、副部長として「変わりのない世代交代」だけではなく更に良い部活へと引っ張って行ければ良いと思います。そして自分は夏合宿をきっかけに全て任せっきりにするのではなく、最後まで尊敬されるような先輩を目指していきます。

【参加者L】
今回の夏合宿は、世代交代と生活面、技術面、体力面、精神面のレベルアップを目的とした、時間でした。
世代交代では、3年生と2年生で引き継ぐため1人1人考え行動したと思いますが、引き継ぎ切れていないと思いました、理由は、1日目と2日目、世代交代を意識して行動出来ていたと思いますが、3日目4日目と意識が薄れ岳隆となおとに任せてしまった部分が多々あると思います。自分はその時、最低でもサポートするなり、声出しをしたりするべきでした、周りを見れず自分の事しか見えていませんでした、自分は3年生としての役割を果たそうとして来なかったから、この様な結果になってしまったと思います。3日目4日目と悪い見本になってしまっていたので、次の世代で同じ様な事をする部員を出したく無いと思ったので、残りの部活動では、見本となる様行動を変えていきたいと思います。
技術面では、城南島での練習では外足を上手く使えず、内足が倒れすぎていましたが4日間で外足意識で練習してる間に外足を使える実感がありました、ゲートに入った時、外足を使えるとターンが安定すると分かり、外足の重要性を知る事が出来ました。同時に、徐々に踏みはじめるタイミングも、何となく分かった気がしました。雪上に立つ前までに、踏み始めるタイミングを覚え、そのタイミングで板を踏める様にしたいです。
体力面では、1日目はシャトルランで、筋持久力体力の無さに気付き、自分の弱点を再確認する事が出来て、オフトレのメニューを考え直そうと思いました、2日目ではリレーをやり、体力、精神共に限界でしたが今年1番踏ん張り最後まで100%の力で走りきる事が出来たので、2日目は精神、体力共に向上させる事が出来ました。3日目のマウンテンバイクでは、去年の記録を更新するため最初から100%で自転車を漕ぐ事が出来、その調子でゴールまで行けば、体力、精神共に大きく向上したと思います、ですが、途中でチェーンが外れ、前輪の前後の向きが逆で、蛇行運転が出来ない状態になり、記録を更新するのが、無理だと判断し断念してしまいました、その時、もしこの状況がスノーボードの大会日だとしたら、100%の力を出す事が出来ず悔しい思いをすると思います、悔しい思いをしないためにも、今から、道具を大切に扱うという事を再確認する事ができました。登りきったので、体力面も少し向上できたと思います。
精神面では、1日目のシャトルランでビリじゃなければいいと、力を抜いてやってしました、スタートの時から辛いメニューで心が折れてしまいいました、2日目では、リレー最後の坂で折れそうでしたが、踏ん張る事が出たので良かった思います、3日目サッカーでは、スタートした時から、楽しめず最後まで楽しもうとせず、態度に出てしまいました、今考えるとこの行動は味方、相手に失礼だと思うので、人間性も足りてない事が分かりました、社会に出た時にこの様な行動はデメリットにしかならないので、今から、治したいと思います。
体力面、技術面は、今回の合宿で向上される事が出来、自分の為になりましたが。精神面、世代交代は上手く出来なかったと思うので、今後の課題を見つける事が出来ました、1番大切な事が自分に欠けてるいるので、改善したいです。
残りの部活動で、今回の合宿で見つけた課題を解決して卒業したいと思います。