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【スキー部】GW合宿

2016/05/29 スキー部

日本体育大学荏原高等学校スキー部は、群馬県片品村にてGW合宿を実施しました。例年は、シーズン最後の雪上合宿を行っているのですが、今シーズンは例年に無い、雪不足の為、陸上トレーニングに切り替え開催しました。練習メニューは、有酸素運動、コーディネーションTR、バランスTRです。また、オフシーズンの過ごし方、トレーニングに対する姿勢や態度など、夜のミーティングで話し合いました。

【参加者感想】

【感想】
体力面では自分が思ったより体力があって最後までしっかり走れていたのでよかったのですがもう少しペースを上げて走れるようにして疲れている時でも体を動かせるようにする。生活面では大会と違って部屋を綺麗にすることができていて一年生にも見本が見せれていたのでよかったです。

【感想】
今回のGW合宿で一番成長したと思う部分は心の部分で今回は走りが多くてきつい坂とかもあったりしたけど、みんなと道ですれ違うごとにお互いを応援しあって走れたから走りきれたし。ここで手を抜いてしまったらシーズン中の悔しさなどが無駄になってしまうって思ったから最後まで走れたし、先生の上を向けって言葉にもすごく助けられて今回の合宿で最後まで走りきれたことにより自分の自信にも繋がったし諦めない気持ちにも繋がったと思うので今回の自信を今後に繋げていきシーズンインまでしっかりやっていきます。また部のまとまりも春高からのまとまりを保って過ごせていたし一人一人が行動を考えて行動できていたので今回だけでその行動を終わらせるのではなくて、学校に帰ってもそれを継続してできるように一人一人が今までの意識とは変えて過ごしていけるようにします。生活面では部屋が汚いってことを指摘されてしまったのでもっとそういうところまで一人一人が意識して常に整理整頓をできてる状態で過ごすってことを心がけて今後はやっていきます。

【感想】
今回のGW合宿は持久力をつけるためのメニューを多く取り入れられた合宿でした。自分は長く走るということが苦手なのでLSDはとても苦手なメニューでした。特に今回のLSDは斜度があり同じペースを保つことができるか不安でした。ですが、体力面でも精神的にも辛くなった時に一緒に辛い思いをしている仲間がいてくれたり、絶対宿まで走りきってやるって思って走ることができたので精神的にも強くなったと思います。やっぱり仲間は自分にとってすごく支えになってると思いました。1人だったらあの岩鞍の坂を上がることはできなかったし自分に負けて妥協を覚えてしまったと思います。
今回の全体的な目標は、部屋の美化,時間にも厳しくする事や宿内での過ごし方を常に考える事でした。そして、メニューに対しての目標は、諦めないでメニューにチーム全体で取り組む事でした。この目標は個人的には達成する事ができました。そして、部屋の美化に関しては綺麗にしてから来てねなど声をかけるようにしました。でも、2年生がだらしなかった事もあったので2年生はもっと率先して綺麗にしてかつ、声をかけられるようにすると良いと思いました。
メニューに対しての目標はチームで競い合うメニューが多かったのでよりチーム仲を深める事ができたと思います。
これから夏にかけてきついメニューが増えて来た時にチームで助け合う事、励ましあう事が必須になってきます。そうした時にチーム力が試されてくると思います。そこでバラバラになるのではなくみんなでチームとして動けるチームにならなくてはならないと思うので私も3年生として支えていってあげたいと思います。部活のメニューだけじゃなくて自主トレでLSDを必ず取り入れて今回つけた持久力を保てるようにしたいです。

【感想】
今回のゴールデンウィーク合宿は、雪上トレーニングではなく陸上トレーニングに変更になりました。ですが、今回の合宿を中止にせずに行ってくれた先生と、コーチ陣に感謝したいです。春高からそのまま陸上トレーニングで、疲労も、全部抜けないままのトレーニングでした。有酸素運動が多く3日間でものすごい距離を走ったり、コーディネーショントレーニングで頭を使ってトレーニングしたりと色々なバリエーションのトレーニングをしました。その中で一番感じたのは、辛い時に仲間がいると心が折れずに前に進めることです。LSDで何回も心がけ折れそうになっても仲間が「頑張れ」など、応援してくれたおかげで最後まで走りきる事が出来ました。武の雰囲気もいい状態のまま最終日まで行けたと思うので今回のトレーニング内容や、夜の座学で学んだこと、仲間の大切さなどを、しっかりと学校に帰っても引き続いていきたいと思います。

【感想】
ほんとに辛かったけど楽しかった。という印象が、ありました。一日目は戸倉3周と言われて、軽く思ってました。実際に走ってみたら辛くて辛くて仕方がなかったんですが、通りすぎる先輩たちにがんば!とかいってもらってなんとか走りきれたってことが、とても自信に繋がりました。しかし、午後の岩鞍まで走っていたら、足をつってしまいリタイアっていうことになってしまい走りきることが出来ませんでした。
それがとても悔しかったです。そこからは足が痛くてメニューに参加することができなかったので悔しくて、残念でした。 二日目は一日目の疲れもあり、全部のトレーニングが辛かったんですけど、スラックラインが一番楽しかったです!できなくて、悔しくてでも、前回よりも長くロープの上にいれただけで、すごく嬉しくなれたのでまた、やりたいです。スラックラインは体幹とバランス感覚の二つが必用になるので、二つとも鍛えていきたいです。生活面では、合宿で色々な先輩と仲良くなれたと思います。ゲームを通して、一緒に喜んだり、悔しいんだり出来たので良かったと思います。自分は、岳隆先輩とゲームはほとんど同じチームでした。だから、岳隆先輩と部活のときよりも仲良くなれたと思います。瑞稀先輩ともたくさんの話を出来たので、この雰囲気は色々と質問しやすかったりするので、いいと思います。明日からもトレーニングを続けていき、シーズンまでに体力などをあげていきたいと思います。

【感想】
LSDをメインで行いました。LSDではただ走るだけということもあり精神的にきつくなる事の方が多かったです。しかし一緒に乗り越えている仲間がいたから頑張ることができました。辛いときに声を出すことでその場の雰囲気も良くなり部員同士でのコミュニケーションも取ることができました。その他のメニューではコーディネーション系がほとんどでした。頭を使うメニューで今までは苦手でしたが、回数を重ねる毎にどんどん出来るようになり、楽しくメニューを行うことができました。スキーの勉強会では基本的なことはもちろん、応用的なことも勉強していきました。自分が考えた事もない事がたくさんあり、まだまだ知識不足だと感じました。技術面で劣ってるとしても、知識面では誰よりも分かっていたいという強い思いがあるので、今年の夏はスキーについてもっと深く考えていきます。GW合宿は急遽陸トレになってしまいましたが、とても濃いものとなり充実した時間を過ごせました。

【感想】
今回GW合宿が陸上トレーニング合宿に変わって1日目の時に自分はケガをしてしまって2日目からみんなと別のメニューになった時にみんなに置いてかれてしまうという焦りとなんでケガをしてしまったんだろうと考えた時にトレーニングのあとの自分の体に対するケアが十分でないことが一番の原因だということがわかりました。またみんなと別のメニューをやっている時にゆうか先輩と一緒にやっていて自主トレでどんなことをしていたかや色々トレーニングの知識を教えていただいて勉強になりました。またそのゆうか先輩のスキーに対する意識が自分とは全然違くて見習おうと思いました。このGW合宿を通じててケアの大切さやなぜフィジカルトレーニングが必要なのかが改めて知れてよかったです。またMTGの時に毎回スキーの知識を教えていただいてブルーラインとライズラインがアルペンには必要ということを知ることができて来シーズンに繋げていけるように色々勉強します。部の雰囲気に関しては春高に比べてみんなのコミュニケーションも沢山取れていて良い雰囲気でこのGW合宿を終えることができたのでGW合宿だけでなく今後もコミュニケーションをとって良い雰囲気を続けられるようにしていきます。

【感想】
1日目のコントレで凄いまとまっていて合宿前と全然雰囲気が違うとこを実感しました。2年生に自覚が出てきてまだまだ課題はあるけど、いいチームになってきたと思います。個人的にはまず体力面で、今回有酸素系のメニューがメインである程度は走れると思ったんですが、シーズンで体力、筋力が落ちていて凄いきつかったです。でも皆で声かけあって走りきることができ、この走った距離は必ず自分の力になり自信にもなると思います。生活面では自分の整理整頓は出来たんですが、周りの美化まで気を配りきれてなかったので、そこは次の課題にします。挨拶返事では疲れていると声が出なかったり声が小さい事があったんですが、そこは2年生が周りを見れていて積極的に声出してと声を掛けれていたので良かったです。

【感想】
今回この合宿を通じて感じたことは、坂を登っている時仲間の重要さが大変分かりました。一緒に走っている時に声をかけあって登りきった時の達成感がとても良いことがわかりました。自分が一人で登るとなっても途中で妥協してしまうので仲間の重要さが本当に分かりました。そして座学を教わって今まで基本をと教わってきたことの意味を知り次への雪上トレーニングに繋げることも出来るしOFFシーズンも考えてトレーニングも出来るのでとても良い座学を学びました。今回リーダーをやってみて自分のハッキリしない所がリーダーの仕事にでていて緊張して声も出せなかったりしたのでもっとチームをまとめる時声を出してハッキリ喋ることを意識していきます。そしてシーズンに入ってから体重も増えて力も体力も無くなってきていたので次回の目標はもっと体を動かして体を作っていってシーズン中も継続して体を維持していくことを目標にしたいと思います。

【感想】
今回の合宿ではトレーニングはもちろんのこと、シーズンまでの過ごし方やテクニックのことなど多くのことを学ぶことができました。トレーニングの内容はLSDがメインで負けそうになるときもありましたが、ほかの部員と励まし合いゴールをすることができました。この励まし合うということを日々の部活でも続けていきます。新しいテクニックに関しては、かなりイメージが変わり今までより強いフィジカルが要求されるので、雪上で自分の思う通りに動けるような体になれるようにトレーニングをしていきます。

【感想】
今日はGW合宿最終日でした。この合宿を振り返るといろいろな事を思い浮かべます。この合宿で一番に学んだ事は技術面もそうですが、チームワークだと思います。今回は有酸素がメインで1日に25キロ走った時には、辛い顔を瞬間してしまう事もありましたが、先輩達が悪い雰囲気にしないよう、ずっと声を掛け合ったり笑顔になったりと良い雰囲気にしようと努力していました。そんな先輩達の姿を実際に見てチーム感があるなと、感じました。なので自分も先輩達が言っているからいいやでは無く、自分からも声をどんどん掛けて良いチームワークにするという意識を持っていきたいと思います。
技術面では初めて、のりさんとひろしさんに教わりました。最新技術など強くなるための環境が整っていました。のりさんやひろしさんな言っている事は普段教わってるコーチと一緒の事を言ってるので、いかにそこに近づけるかだと思います。その為には普段の部活の練習の意味を考えながら丁寧にやって、どんどん出来るようにしていくべきだと思っています。なので、もう一度この合宿を振り返り自分に欠けているものを見つけ、普段の練習で補っていきたいと思います。

【感想】
今回gw合宿を終えて、私は初心に戻る事の大切さが改めて実感しました。それは最初、LSDをやってからのダイナミックというメニューでしたがチーム全体がダメ出しされていたからです。足が上がっていなかったり、上体が潰れていたりと全てはすごく細い所でしたがしっかりメニュー一つ一つの細い所までやってこそのメニューだと僕は思います。なので、これからの部活はメニュー一つ一つを見直していこうと思います。又、いち早く見直して一年生に正しいやり方を教えていきます。