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【スキー部】春季高等学校スキー大会結果報告

2016/05/24 スキー部

日本体育大学荏原高等学校スキー部は鹿沢スキー場(群馬県嬬恋村)で開催された春季高等学校スキー大会に出場してきました。例年にない雪不足のなか、スキー場はじめ各役員のみなさんの力を終結し、なんとか大会を無事に終えることが出来ました。選手も最後の大会が開催されたことに感謝し1本1本全力で臨んできました。

【大会結果はココをクリックしてください】

選手12名で参加しました。
谷合 海南(2年)苦手意識を克服しようと全力でスタート。
スタートエリア。例年にない雪不足で、毎日雪入れをしてもらいました。

 

横山 周人(2年)今シーズンからアルペン競技を本格的に開始。ラストレースで成果を発揮しました。
原 旭飛(2年)専門はモーグル競技ですが、春季大会はアルペン競技にも挑戦です。
雪不足の為、待機場所もこの状態。

 

インスペクション前。各校選手は整列して待ちます。
山口 礼雅(1年)ノーポイントで臨んだ選考会。力を発揮し見事優勝しました。
鈴木 脩斗(3年)最上級生として参加。自己ベスト更新しました。

 

矢崎 青空(1年)雪不足の為、大回転はキャンセルに。先輩たちの滑りをビデオ撮りでサポートしました。
後藤 優里(2年)スキーを本格始動した今シーズン。必ず予選を突破する力を身に付けました。
幸得 凌大(2年)久しぶりの大会で回転競技会9位!来シーズンにつながる1本になりました。

 

山口 礼雅(1年)回転選考会優勝
一ノ瀬 丞(2年)左回転本大会準優勝、回転競技会3位入賞秋本 健太(2年) 右回転競技会優勝!
田中 奈々恵(1年)雪不足で大回転キャンセルの為、各選手のゼッケンを回収し大会運営に協力しました。

【参加者感想】

【感想】
技術面では今シーズン課題だった切り替えと攻める気持ちだったのですが、3日目は自分の滑りができたのでよかったです。また新たな課題がでてきて左外足に上手く乗れないということが分かったので来シーズンはそれを直します。生活面では一年生が来てからの初めての大会で部屋の中が汚かったので綺麗に使えるようにする。少しずつみんなが行動が速くなったのでよかったです。

【感想】
まず結果は9位と11位でした。まず雪のないなか大会を開催するために雪を作ってくれたスキー場に感謝の気持ちを持ってレースに挑みました。この一年間自分はサポートばっかりで、みんながスタートにたってるところとかレースで滑ってるのを見てると悔しかったけど、やっと自分も高体連のレースに復帰できて、今までの悔しさを晴らすために強い気持ちを持ってレースに挑めたのでそこの部分は良かったしそれが結果に繋がったと思うし、滑りもよい滑りができたのだとおもいます。また今回の結果からしたら来年のインターハイ出場って言うのも見えてきてると思うのでそれに向けて今後自分がどんな行動をすればいいのかなどをしっかりと考えて行動していきます。
また、今回の大会の途中までチームとしてのまとまりがなくてみんな自分勝手な行動もしてたし、自分自身もチームのことを考えないで身勝手な行動をしてたと思うんですが、今回自分がリーダをやってみてチームのことを考えて行動しなきゃダメだってこともわかったし今までの自分の行動はチームの輪を乱してた部分もあったと思うので今後はチームのことを考えて行動していき、2年生がもっとまとまってチームを引っ張れるようにします。

【感想】
今回の春季大会では、2年生がリーダーをやり始める合宿でもあります。初日、2日目はチーム全体がまとまっていませんでしたが、ミーティングで先生に言ってもらった反省点など、個々がしっかりと考えて3日目では一気に雰囲気が変わりチームもまとまっていて物すご凄くいい状態でその日が終われました。ゴールデンウィーク合宿もあるのでいい雰囲気のままいきたいと思います。生活面での目標は、リーダーとしての動きになれる事と体調管理をしっかりするというこの二点でした。リーダーとしての動きになれるというのは、まだ出来ていない部分もありましたが2年生全員で協力して出来た部分もあるので良かったと思います。体調管理の面ではしっかりと規則正しい生活をしていたのでよい状態で試合に臨むことができました。技術面での目標は、練習どうりの滑りをする事でしたが、緩斜面で板に乗れずに板が走らなかったのでいいタイムが出なかったり、内足に乗ってしまったりと色々なミスをしてしまいました。その中でも来シーズンの課題が見つかったので来シーズンはその課題をしっかりと直して、更にいい滑りを追求していきたいです。今回は、あんまり良い順位を取ることができずに悔しさが残ってしまった大会なので、この悔しさを忘れずにオフシーズンのフィジカルトレーニングも頑張っていきたいです。学校の部活になっても、しっかりとリーダーをやっていきたいと思います。そして、スキー場の方達や、先生方には雪不足の中、雪を作って頂いたり、大会の準備をして頂いたりした事に感謝の気持ちを持って試合に臨めたので良かったです。

【感想】
技術面では、今回この合宿での目標は「自分が今シーズンやってきたことを振り返り全力で戦う」ことでした。結果は初日と2日目で自分が今までやっていたことを忘れていて良い結果が出せなかったのですが、旭に言われて気付いたことがありその事を意識しただけで3日目のタイムが全然変わったので自分はハイシーズンやってきたポールを教わった時の気を付ける所が忘れていたので来シーズンはこのやってきたこととプラスに新たな事を教わりタイムに繋げられるようにやっていきます。この大会で感じたことはシーズン中のトレーニングのしななさに悔しい気持ちがあるのでこの気持ちを忘れずにまずOFFシーズン中に体についた余分な所を無くして体幹もしっかりつけて1分間ちょいフルで動ける体作っていきたいと思います。生活面では、 自分はサポートにつかなくてはならない立場なのになにもしてやれなくてリーダーが困っているのに気付かない自分がいました。なのでこれからはもっと周りを見てリーダーなどと話し合っていこうと思います。それと自分はもう1つの目標をたてていたのですが「部屋の美化」「時間厳守」それを自分は部屋の美化は守れていたのですが時間を見て行動することがあまりできず準備も遅くて色々な人に迷惑をかけてしまったりしたのでこれからの事を考えて行動していこうとこれからやっていきたいと思います。 今回の大会では雪を作ってくれる人などスキー場の人達に本当に感謝の気持ちを持っていました。それと高体連の人達にも泥の上に雪をかけてくださったり硫安をコースにまいてくれている人達のおかげで成り立っているのでこの感謝の気持ちを忘れずに来シーズンも様々なサポートをしてくださる人たちが行動出来るように心掛けていきたいと思います。

【感想】
今回はGSにエントリーしていたんですが、雪が少ないためGSができなくてSLにエントリーした人だけが出ることになり、自分はサポーターに回りました。先輩たちの役に立てるようにしようと思ってたんですが、先輩たちの滑りを見ていて『滑りい!』、『羨ましい』という気持ちになりました。しかし、大会に出ていればわからないこともわかりました。例えば、選手の皆さんが滑りやすいようにと塩を巻いてくれていたり、ブーツが汚れないようにとみんなが歩くところに雪を広げてくれたりとスキー場のスタッフだけではなく色々な方々がサポートとなり支えてもらったから出来た大会だと思っています。一日目は、はじめて色々な人の滑りをビデオに撮らせていただいてビデオがどれ程難しいものかということを知りました。撮れていなかったりした先輩たちもいました。ズームを使っていると誰がどこにいるのかとかがわからなくなっていたりするので、次からはズームをうまく使ってしっかりととっていきたいと思います。二日目はスターターとゼッケン回収をやりました。村山コーチや先輩たちのアドバイスももらいながら出来るだけ皆さんに情報を届けられるように頑張りました。
でも、アルペン用語がたくさん出てきて、それをよく理解していなくてそのまま伝えてしまったので選手たちも困ったこともあったと思うのでもっとアルペン用語を勉強してテキパキと正確に伝えられるようになりたいと思います。 この大会で学んだことや感じたことはじぶんが選手になって大会に出たときも、気を付けながら大会を頑張っていきたいと思いました。

【感想】
 今回の大会では大きな成長を感じることができました。技術面に対してはこの1シーズンを通して、アルペンスキーについてたくさん考えることができました。高いライン取りや外足加重など、まだ基本的や技術しか習得していませんが、この1シーズンでそこ頭と身体で理解できたのはとても大きいと思います。雪上に立ってからは、今まで以上に辛いことがたくさんありました。しかし、周りの支えがあり、仲間やライバルがいて、スキーができる環境があったからこそ1シーズン頑張れることができました。終わってみるとあっという間のシーズンでしたが、とても濃いものとなりました。
来シーズンはもっと多くのことを習得していき、関東大会に必ず出場します。
 生活面に対しては、まず今年から先輩という立場になりました。先輩になり、この春高から自分達の代が中心となって引っ張って行くことになります。しかし、学年でのまとまりが無い事に気づきました。今までは考えもしなかった事を考え、解決まで結びつけるようになったのも1つの大きな成長でした。これからも色々なことが起きていくと思いますが1つ1つに目を向け解決していこうと思います。
 最後に今年は暖冬でシーズン初めから終わりまで雪不足が続きました。そんな中で自分達がスキーをできたことを決して当たり前と思わず、関わって下さった全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに持っていきます。陸トレに続きますが、1シーズン終了直後のこの気持ちを常に考え、トレーニングに励んでいきます。

【感想】
 今回春高は今シーズン最後の大会で結果は20位と悔しいものになってしまいましたが自分の新たな課題を沢山発見することができました。そして自分のSLの滑り方を変えるにはOFFシーズンにどんなトレーニングを沢山しないといけないのかが知れたとても自分のためになる大会でした。リーダーのことに関しては初めて合宿でリーダーをやってみて改めて部員全員をまとめることは簡単なことじゃないんだなと思いました。今まで自分たちは部長がいてやってくれていたのでその大変さがよくわかっていなくてみんなバラバラでまとまりがな買ったのですがリーダーをやると大変さがわかりバラバラじゃなくてまとまって行動する大切さをよくしてれ3日目からみんながまとまり出して部の雰囲気も良くなって行ったのでそれを継続させられるようにしていきます。

【感想】
チームの和を乱してしまっていたことでチームのレベルを下げてしまっていました。これからは、常にチームのことを考えて行動できるようにしていきます。また、これからは自分たちの代が部を引っ張っていく立場なので忘れないようにしていきます。
レースに関しては、2日目の2本目で諦めてしまったのでこれからは、何がなんでもゴールするという気持ちを忘れずにやっていきます。最終日に優勝することができましたが、内容は完璧に程遠いので来シーズンに向けてどう過ごしていくか考えて行動していきます。最後に、春高ができたのはスキー場のスタッフの方や運営の先生方の協力があってできたことに感謝をし当たり前だと思わないようにやっていきます。

【感想】
今回の春高は荏原でチームとして出るのが初めてでした。春高が始まる前はチームとして協力して出来るのか不安でした。ですが、自分が分からない事や出来ない事を先輩達が分かりやすく丁寧に教えてくれたので、チームでスムーズに行動することが出来ました。今回は反省しなきゃいけない部分がたくさんありました。特にチームとしてやっているのにバラバラに行動してしまった事です。その事を振り返ってみると、1人が違う事をしていると、みんなに迷惑がかかってしまう事が良く分かりました。先生も言っていましたが、ずっとチームみんなで一緒の行動していたら出来ない事もあります。なので、今何をすべきかという事を考えて、チームとして一緒に行動をしたらいいのか判断してやっていきたいと思います。自分が一本目滑った時にスタートした直後から、下から声が聞こえてきました。その声は応援の声でした。聞こえた時、これが応援なのかと気づきました。応援してもらっている時に一人一人の声が心に伝わってきました。そのおかげで自分は一本目全力を出し切ることが出来ました。こうして自分の為に一生懸命応援してる人にもちろん、その人達に返すように応援するのですが、まずは応援してもらって人に答えるようにして、もっと応援されるような選手になりたいと思います。そして、この厳しい歓喜で運営してくれたスキー場の方にもしっかり、感謝したいと思います。

【感想】
春季大会を終えて学んだことは、チームワークです。今までは、新二年生になってリーダーをやる事が多くなってきても、指示を聞かなかったり勝手にお喋りおしていたりしていて、チームワークが全然ありませんでした。ですが、今回の春季合宿で村山先生のミーティングでチーム全員がこのままじゃダメだと、実感して次第に良くなって最終日には、チーム全体が一致団結して行動していたので、これからは部活や夏合宿でこのままチーム一丸となってチームワークを崩さないようにしていきます。