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【スキー部】第65回全国高等学校スキー大会結果報告

2016/03/01 スキー部

日体荏原高等学校スキー部は平成28年2月1日〜7日まで大鰐温泉スキー場(青森県)で開催された第65回全国高等学校スキー大会に選手4名で出場してきました。出場選手は鈴木修太郎(3年)、一ノ瀬丞(1年)、秋本健太(1年)、谷合海南(1年)です。

開会式
集合写真
全国強豪校の旗が何本も並びます

スタートエリア
大会コース(大回転)
鈴木 修太郎(3年)

一ノ瀬 丞(1年)
谷合 海南(1年)
秋本 健太(1年)

大会結果

名前回転大回転
鈴木 修太郎
(3年)
50位-
一ノ瀬 丞
(1年)
60位35位
秋本 健太
(1年)
DF 2nd82位
谷合 南海
(1年)

感想

【参加者感想】
今回のインターハイは、ジャイアントスラロームが35位、スラロームが60位でした。ジャイアントスラロームは、得意な種目で1本目は自分の思い通りの滑りができたのですが、2本目で失敗をしてしまい順位が少し落ちてしまいました。スラロームでは、とにかく楽しくいこうと思いスタートしました。自分の中で攻めの滑りができたので良かったです。ですが、どちらの種目も課題がたくさん見つかったのでこれから練習をたくさんしていこうと思います。生活面での目標は、健康に気をつける事でした。しっかりと試合の日に合わせてカラダのモチベーションを上げることができたので良かったです。技術面での目標は、ラインを意識して滑る事でした。ジャイアントスラローム、スラローム共にしっかりとラインを意識して滑れていたので良かったです。次は、舞子での都大会なので、しっかりと団体優勝をとりたいと思います。

【参加者感想】
今回初めてインターハイに出場できて色々な良い経験が出来ました。このインターハイでの自分の目標が怪我をしないで2本完走するでした。でも、結果は2本目でDFになってしまい結果が出ないままインターハイが終わってしまって悔しい気持ちでいっぱいです。けれどGSだけでもインターハイという大きな大会に出て改めて自分のレベルを知ることができまた自分とトップの選手との差を知ることができ来年怪我をしてない万全な状態でインターハイ予選に出てまたインターハイ出場できるように今後の部活を頑張っていきます。

【参加者感想】
今回のレースは、予選で怪我をしてから1ヶ月が経ち、ようやくまともに戦える復帰レースとなりました。復帰戦ということもあり、親や、先生など多くの方々に心配をかけ、少し申し訳ない気持ちで現場入りをしました。しかし、今回の目的は自分の高校3年間の集大成を悔いが残らないよう発揮することにあったので、レース当日が近づくに連れていつも通りの自信にそのマイナスな気持ちは隠れてしまいました。そして当日には、1本目、2本目共に自分のやりたいように思い切った自分らしい滑りを、怪我を抱えながらでも表現することができました。今までならば、1本目が終わった後、2本目が終わった後、「あの時こうしておけばよかった」という言葉が漏れていたでしょう。しかし、今日の私の心は、怪我を抱えながらでも、滑ることを応援してくれた両親、滑ることに対して素晴らしいサポートをしていただいた先生、怪我を滑れるまでに治療してくださった医師の方や、全ての私に関わって下さった方への感謝の気持ちが大きくあったので、ほんの少したりとも悔いの気持ちは残りませんでした。これからもシーズンは続きます。この気持ちを忘れず、日々精進していきます。

【参加者感想】
まずは、調子の悪いGSで2本目完走することができました。そのおかげでSLに対する自信やこれからのレースに対する自信になりました。しかし、コース全体が氷に覆われている中でのレースは不安も多くあり自分の力を十分に発揮することができませんでした。SLに関しては、1本目は失敗もありましたが、エッジもかかりターンをすることができました。しかし、2本目にはエッジもうなくなり攻める以前にターンすることさえできなくなり、結果DFになってしまいました。しかし、このインターハイという舞台でさらに非常にレベルの高いアイスバーンで滑ることができたのは来年、再来年のレースに繋がると思います。もっともっと練習して自信をもちたいと思います。