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【スキー部】H27年度 関東大会結果 SL9位入賞

2016/02/15 スキー部

 日体荏原高校スキー部は平成28年1月22日から27日まで、尾瀬戸倉スキー場(群馬県)で開催された関東高等学校スキー大会に出場してきました。今年は例年にない雪不足で開催も危ぶまれましたが、大会本部の方々のご尽力によりなんとか実施して頂くことが出来ました。
 正月の予選を突破した選手7名とサポート5名の合計12名で関東大会に臨みました。結果は一ノ瀬丞(1年)がSLで9位に入賞することが出来ました。またその他の選手も精一杯自分の力を出し切り健闘しました。結果詳細は下表をご参照ください。

大会結果

名前大回転回転
一ノ瀬 丞
(1年)
DF9位入賞
秋本 健太
(1年)
12位20位
栗原 睦美
(3年)
32位37位
松田 瑞稀
(2年)
DF56位
角谷 航樹
(2年)
101位
加藤 信一郎
(3年)
DFDS
谷合 海南
(1年)
DSDS

【参加者感想】

【参加者感想】
今回の大会では周りを見る事を生活面の目標としました。リーダーを始めてやった時に比べたら慣れてきているし段々と周りを前より見る事が出来ていたと思います。今回の大会での反省点は人に指示を伝えるという事を忘れてしまい先輩に迷惑を掛けた事です。指示出しを慣れてきて忘れてしまっていたのでしっかり自分のやるべき事を考えて動くことをやろうと思います。
技術面の目標では初めての関東大会で斜度がいつも以上にあったのでビビらず外足に乗って100位以内に入ることにしました。しっかりと滑る前にビビらないということを考えてスタートする事ができたし、完走することかもできたのがとても良かったです。100位以内に入れなかったしSLでは出場すら出来なかったので来年はどっちも出場して今回よりレベルアップした滑りができるようにまた練習していこうと思います。

【参加者感想】
今回の関東大会は悔しさを味わう大会でした。自分は出れなくてみんながコースを滑ってるのを見たり結果が出て喜んでる人とかを見ると悔しくてやっぱり自分もあのバーンを滑りたいって思ったし結果を出してよろこびを感じたいってて思ったので、この悔しさを無駄にするんじゃなくてこれからの練習と大会にいかしていきます。生活面では部屋の荷物がまとめきれてなかったりして、汚かったのでこれからは、日常生活から整理整頓を意識してどこの宿に行ってもきれいに使えるようにします。技術面ではフリースキーの中でよい動きを出せるようにすることを目指してやれたのでそこはよかったと思います。自分は緩斜面が不得意なので緩斜面での板の走りをフリースキーで徹底的にできたしその中でよい感覚をつかむことができたのでその感覚を忘れずに次の練習と大会の中でしっかりとできるようにしていきます。

【参加者感想】
今回GSではスタートの漕ぎをずっと意識してみてリズムを取ることは少しずつできてきているのですがまだ強さがないので強さを出せるようにして早くトップスピードに乗れるようにしていく。SLではスタンスを狭くしてみることで安定して滑れるようになり外足にしっかり乗れるようになったのでよかったです。大会を見てて滑りたくなってしまっていて悔しかっとので来年はしっかりと出れるようにししっかりと結果を残せるようにしていきたいです。生活面では部屋が汚くなっしまったり施設を壊してしまったりしていたのでこれからはもっと注意していけるようにしてきます。

【参加者感想】
今回はサポートとして、部に同行させていただきましたが、まず目標として「選手の皆に負担をかけずに、自分が何をすべきなのかを考えて行動する。」と定めました。
自分は、ビデオを担当していました。意識した事は、「選手が観る時、如何撮れば見やすいのか?」と言う事です。GSは、氶の滑りを撮影するのが僅かに遅れてしまいました。其処は、自分の技術が未熟な点であると思っているので、今後、二度とこの様な事がない様にします。SLでは、其の反省が活かされていたので良かったです。
ビデオを撮影してて一番に感じた事は、自分の滑りがどれほど未熟なものなのかと言う事でした。其れと、いつまでも怪我を引きずり長時間走る事も出来なくなった自分に対する怒りでした。この思いを忘れずに、膝の怪我を少しでも早く治して、質の良いトレーニングをしていける様に頑張っていきます。

【参加者感想】
今回の合宿ではまずチャレンジカップの時のように時間に遅れたり、一年生が自分のやるべき事が分からないなどの事は、起きなかったのでそれは良い点だと思います。しかし、今回の合宿では怪我や病気などになる人が多く自分の体調管理があまり出来ていたとは、言えませんでした。それでも、最後まで1人の脱落者も出ずに最終日まで来れたのは良かったです。次に技術面では、外足と正しいラインという2つを大きなこの合宿目標にしていました。GSは身体がローテーションする事が少なくなり、手も上に上がるようになりました。また、SLもしっかりと身体が斜面の下を向いて滑れるようになってきました。まだまだ課題は山積ですが、インハイ予選では、今持っている全てを使って予選突破そして、関東出場を目標に頑張ります。

【参加者感想】
GS1本 SL 2本 合計3本をまずまずの滑りで完走することができました。それがこの関東大会での1番の収穫だと思います。まずまずの滑りができた理由として、精神面と動きがだいぶリンクしていたことが大きいと思います。ですが、練習の80%くらいしかだせていないのでインハイまでに調整してインハイでは100%自分の滑りができるようにしていきます。生活面は、体調を崩すこともなく終わることができてほっとしています。また、大会や合宿が続いていて疲れが溜まっていた中でケガなく滑りきることができました。インハイまで少し空くので体もリフレッシュしていきます。

【参加者感想】
今回の関東大会では、GSではDF、SLではDSという結果になりました。GSではスタートまでに気持ちを作ることが出来ないことから始まり、滑っている中でも練習のような動きをすることが出来なくて、急斜面が終わったところで気を抜いてしまうこともあり転倒に繋がってしまいました。その結果、怪我にも繋がってしまい、SLに出場することが出来ませんでした。このような結果になって、とにかく悔しい気持ちだったので、次の舞子でこの想いをぶつけて集大成を飾れるようにします!
生活面では、部屋の片付けを怠ってしまう事がありましたが、時間にルーズにならないことや3年として全体を見ていくことは出来たので次回には今回の反省を直していきます。

【参加者感想】
今回の関東合宿・大会では新しい経験を多くしたと思います。合宿では、S字のカーブの時にフォールラインに体を向けるようにする練習やスピードを求めた滑りができるように反応を今まで以上に速くしたりと今までとは違う課題を見つけることができました。大会では、初めて関東のバーンを滑って急斜の中で自分の滑りをするためにはまだまだ技術だったり精神面が未熟であると改めて感じました。今までは滑り切るのは当たり前で結果が求められてきましたが、関東ではまずゴールする事からでした。こんなにもゴールすることが難しいのかとGSでは思い知らされましたし、SLでゴールしても結果までついてきてくれる滑りはできませんでした。滑らないとわからない経験をして自分に足りないことも多く課題として見つかりました。来年この経験が活かせるようにもっと多くのバリエーションに合わせた滑りをできるようにしたいです。生活面では、時間は余裕を持って動くことができました。清潔さについては個人でやや乱れることはありましたが言い合いながら気をつけることができたのでこのまま続けられるようにしていきます。自分のリズムを作るのは今回あまりできませんでしたが次の春高でしっかり作れるようにしていきたいです。

【参加者感想】
・生活面
生活面ではまず部屋を汚くしてしまったことが反省点です。前回も自分は部屋を片付けないで部屋を汚くしてしまいました。もっと気を引き締めていかないと片付けを忘れることがあります。これからは最低限の物だけだしてあとはしまうやり方でやっていきます。今回はサポートとして関東大会に来たのですが、自分は思った以上に動けてなかったと実感しました。後先考えないで行動をしたりして心配させることとかもありました。次回サポートとしてまわるとき先を考えて自分の役割を果たしていきます。そしてサポートとしてまわってて思ったことは「自分もこのバーンを滑りたい」とその為には、関東大会にいけるだけの実力を手にしないといけないので、この一年をインハイ予選のために練習を沢山行っていきたいと思いました。

・技術面
技術面では戸井田さんに教わったフォールラインに体を向けることをこれからは意識していかないとと関東大会のバーンをみて思いました。GSではラインどりと体の上下運動とポールの内側に入ることを意識しました。結果的にラインは良いのですがボールの内側に入ることが出来なかったので掘れを恐れずもっと突っ込んでいきます。SLでは手を抜かないで最後までゴールをきることを意識していきたいと思います。

【参加者感想】
今回の関東合宿、関東大会ではインターハイ前のいいイメージ作りになりました。
ジャイアントスラロームはDF、スラロームは9位入賞しました。生活面での目標では、健康面に気をつける事でした。しっかりと試合の日に自分のモチベーションを上げていけたので良かったです。技術点での目標では、ラインを意識して滑る事でした。ジャイアントスラロームでは、ラインが落とされてしまって、失敗してしまったのですが、スラロームでは、ジャイアントスラロームでの失敗を生かして、ラインを意識して滑りました。しっかりと出来ていたので次回からも意識していきたいです。自分の得意なジャイアントスラロームは、失敗してしまい、結果が残らなかったのですがその悔しさをスラロームにいかして、スラロームでは入賞する事が出来他のだと思います。まだまだ課題はあるので1つ1つこなしていきたいと思います。

【参加者感想】
最後の関東大会でした。SL.GSともにゴールできて本当に良かったし、成長を感じられました。GSでは、攻める気持ちを忘れませんでした。正直急斜面は、ターンが遅れて次のポールに入れるのかと不安な気持ちでいっぱいでした。だけど、意地でも入る!耐える!と自分に言い聞かせて滑りました。急斜面が終わってからは、クローチングを組みましたが、なかなか思うようにはいかなかったです。でも最後の1旗門を通過するまで気を抜かず、攻める気持ちを忘れませんでした。SLでは、ラインを高くする事を目標にしました。スタートが遅かった分、他の人の滑りを見て、自分はこうやって滑るんだ!と頭の中で決めてからスタートしました。実際滑ってみると思っていたバーンではなくて、焦る時もありましたが北海道の練習を思い出し、体を前に前にするイメージを忘れませんでした。急斜面はできなくても、緩斜面だけでも、自分のイメージ通りに滑ろう!という気持ちがすごく強かったです。30番以内に入れなくて、2本目滑ることができなかったのは悔しいです。この悔しさを次に活かします。
生活面では、日頃から部屋をキレイにする事は意識してました。また、毎年インフルエンザになってしまうから美化に気をつけました。舞子でも続けていきます。