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【スキー部】H27年度 全国・関東大会東京都予選会結果 GS優勝 全国4名、関東7名決定

2016/01/18 スキー部

日体荏原高等学校スキー部は1月3〜8日に鹿沢スキー場(群馬県嬬恋村)で開催された全国大会・関東大会東京都高等学校スキー大会予選会に出場してきました。結果は全国大会出場4名、関東大会出場7名という好成績を残すことができました。また、本大会の出場権を得る為の選考会レースでも出場者全員が突破することができました。今年は過去にない雪不足でしたが、本校スキー部は北見スキー場(北海道)と鹿沢スキー場(群馬県)で計画的に練習を重ねてきたことと、何よりも夏からチームとして練習に励んできたことが、今回の結果に結びついたと思っております。次は1月末に開催される関東大会です。選手もサポート選手も一丸となりチームとして戦ってまいります。

大会結果

名前回転大回転
鈴木修太郎
(3年)
10位 全国決定DS
加藤信一郎
(3年)
39位 関東決定19位 関東決定
栗原睦美
(3年)
17位 関東決定19位 関東決定
鈴木脩斗
(2年)
選考会28位
本大会73位
選考会51位
本大会78位
角谷航樹
(2年)
選考会12位
本大会87位
選考会13位
本大会57位 関東決定
渡邊嗣公
(2年)
選考会33位
本大会80位
選考会23位
本大会DF
松田瑞稀
(2年)
22位 関東決定選考会7位
本大会24位 関東決定
小瀬嵩登
(2年)
選考会20位
本大会61位
選考会32位
本大会86位
横山周人
(1年)
選考会24位
本大会74位
選考会83位
本大会107位
後藤優里
(1年)
選考会8位
本大会33位
選考会14位
本大会DF
谷合海南
(1年)
選考会2位
本大会19位 関東決定
選考会2位
本大会11位 全国決定
一ノ瀬丞
(1年)
7位 全国決定優勝 全国決定
秋本健太
(1年)
4位入賞 全国決定7位 全国決定

参加者感想

今回のインハイ予選の目標はSL20位以内GSは15位以内でした。結果はSLが19位でGSが11位でした。結果としては目標を達成することができ良かったです。でもSLのときは自分はポールに当たってしまうと逆に減速してしまうということもあり本番ではポールに当たらないようにということを意識して滑ったのですがやっぱりポールに当たってしまったりしたので練習で逆手を練習して肩や腕でポールが当たらないようにして来年は15位以内に入っていけるようにします。GSでは最初の4旗門までは落とされてしまうことが自分の中でよくあるなと思ったのでしっかり最初から最後まで落とされないようにたくさん練習して来年いい結果が出るように頑張ります。
生活面では、部屋を綺麗に扱うということと宿では高校生だけでなく一般のお客さんがいるので静かに過ごすということがしっかりできたので良かったです。

今回のインターハイ予選では、スラロームが7位、ジャイアントスラロームが1位と、共にインターハイ出場することができました。生活面での目標は、健康に気をつけることでした。その結果大会の日に体のモチベーションをいい状態に持って行けたので良かったです。技術面での目標は、ラインを巻きすぎないようにすることでした。スラローム、ジャイアントスラローム共にラインを巻きすぎて結果が出ないという事がなかったので、攻めていきいいタイムが出たのだと思います。
自分は、スラロームの2本目でラップ、ジャイアントスラロームの1、2本目でラップをとりました。練習ではラップをとってもあまり嬉しくないのですが、大会の時にとるとメチャメチャ嬉しいのと同時に、緊張感がものすごくあるので、そこが練習の時では味わえないものだと思います。

最後のインターハイ予選が終わりました。目標にしていた順位まではSL,GS共にとどきませんでしたが、それが自分の実力なんだという事を受け止めて次に同じミスをしないようにします。まず、SLはヘアピン,ストレートあとは必ず上から入る事を意識しました。GSは、1ターン1ターン遅れないために上から入る事を意識しました。北海道合宿で身につけられた技術がまだ本番で出す事ができません。まだまだ練習が足りないです。次は関東大会です。それまでにライン取りを身につけておきます。そして、2本揃えてゴールできるようにします。応援される人ってどんな人なんだろうという事を考えました。まず、自分自身が相手を応援する事から始まると思います。私はこの大会で2度も周りを見る事ができず自分の事で頭がいっぱいになってしまいました。応援してくれる人を失って初めてその時気づきました。気づくタイミングは遅いけど、次回の大会では自分の事だけでなく周りのサポートをしっかりやります。また瞬時に判断できるようにします。今何をしなくてはいけないのか先の事を考えて行動します。今回の反省を次回に活かします。

生活面はチャレンジカップのときにあった遅刻もなく生活することができました。また、レース中もチャレンジカップでの連携ミスの教訓を生かし、部員全員で連携してサポートできたことが良かったと思います。
次に技術面です。1番の課題として心と体のシンクロができていないことがあげられます。SLもGSも良い緊張感の中でスタートできましたが、体がそれにこたえることができませんでした。この、シンクロというものを練習でもしっかり緊張感もってレベルをあげていきます。結果はSL 4番 GS 7番でしたが両方通過できたので良しとしたいと思います。

お疲れ様です。今年の目標が関東大会出場だったので55位以内に入れなかったということがまずとても残念でした。でも合宿をやり終えて自分が去年よりも上達したという実感がビデオを見たり大会の結果で知ることが出来て良かったと思います。
生活面では時間に遅れるということがチャレンジカップのときの人数でなかったのは良かった事だと思います。でも道具の大切さや公共の場所の使い方など気づかなければいけないところが出来てないのを感じたし人数が増えた事で自分の指示を出すことが合宿よりできてなかったと思ったのでチャレンジカップよりインハイ予選、インハイ予選より関東大会とどんどんいい合宿、大会になるように一度してしまったミスを繰り返さないように気をつけようと思います。技術面では自分が今どの程度なのかという事を知る事ができたのが良かったし目標は達成できなかったけど次の大会へのモチベーションが上がるような結果だったので引きずらず忘れずに結果を受け止め次へと繋げられるようにしようと思う。合宿の時と大会のときの違いを感じられたしもっと上達できると感じられる大会でした。次は関東合宿なので常に上を目指し貪欲に練習して来年のインハイ予選で結果を出そうと思います。

今回は最後のインターハイ予選でした。目標はGSで11位以内でインターハイ出場、SL,GSの両種目で関東大会出場を目指して臨みました。まず、結果としては両種目で関東大会出場ということで、インターハイは叶いませんでした。インターハイに行けなかった悔しさはすごくありましたが、両種目で関東が決まったことの嬉しさもありました。なにより、合宿での練習の成果がSLでもGSでも結果に出てくれたので良かったです!次に、生活面では合宿の疲れを残さないように毎日のストレッチを始め、部屋の片付けなど当たり前なことを合宿から続けて出来たのでこのことを次の関東大会でも出来るように全員で協力してやっていこうと思います。
次は国体予選なので今回以上にベストの滑りを出来るようにしていきます。

今回の大会は自分の現時点の実力が結果としてあらわれる大会で1年生の時とは比べ物にならない位の緊張と不安でいっぱいでした。技術面としてもすごく上がったということが大会での滑りを見ても感じましたし、すごくタイムも伸びていて今まで勝てなかった相手に何秒もの差をつけて抜くことができました。SLでは関東を確実に決めたいという強い思いが自分をすごく緊張させていた気がします。二本揃えられるかという不安だったり自分が気をつけなければならないソフトに滑るということが本番の滑りにあらわれるかどうかすごく不安でした。実際滑ってみると自分の思ってたよりも良い順位につけることができなんだか合宿ですごく成長したと感じました。GSでは、自分はSLより苦手で昨年は選考会を突破することができなかったのでその面で選考会の時から緊張していましたがリラックスして臨むことができ本選でもミスはしてしまいましたが精神的にすごく良い状態で滑ることができました。SL・GSともに自分の成長を感じられ目標であった関東大会の出場権をいただくことができました。できるようになるとこんなにも楽しくてもっと滑りたいという気持ちになり結果に対する欲も出てきました。この思いを力に変え関東大会に臨みたいです。生活面では、先輩としての発言だったり誰でもよくないことは注意することができました。スキーだけでなく先輩として前よりも成長することができたと思います。その分自分も気をゆるめず動くように心がけました。時間に対してだったり大会での動き、時間の使い方は自分の中で定まってきました。自分に合うサイクルを作りながら時間には余裕を持って動くことができたので良かったと思います。これからも今回できたことが崩れないようにしていきたいと思います。

今回の大会ではまず完走する事を目標に頑張りました。選考会では8位と14位という順位を頂いて本戦へと進むことができました。SL、GS合わして計8本のレースをしました。そのうちの7本はしっかりゴールする事ができましたが、GSの本戦2本目の最後のレースで転んでしまいました。滑りとしては合宿期間でやってきたことを存分に発揮し、高いラインで滑り外足にしっかり乗りターン孤をスムーズに描くことができました。インスペクションのレベルも自身で物凄く上がっていてスタート前に細かいところまでイメージすることができました。これは合宿期間の成果だなと実感しました。気持ちの面でもしっかり作ることができ、『スキーを楽しむ、レースを楽しむ』ということがしっかりとできました。GS本戦2本目では関東を狙って攻めたレースにし、転んでしまったのですが攻めた事に対して悔いは残っていません。チャレンジカップではこのコースが完走できなかったのにインター杯予選ではコース完走より上の攻めるレースというところまで自身のレベルが上がっていて嬉しさがありました。SL.GS共に本戦に行けたことにまずはしっかり喜び、合宿ができたことや先生OBにしっかり感謝し、そして何より大会が開催できたことに感謝します。毎朝早い時間から夜遅くまで役員の先生方が運営準備から運営までしてくれて自分達がレースできるということを常に忘れないでおきます。生活面については今回の大会では先輩に指示される前に自分で何をしたら良いか考え行動することができました。本戦では全員選手となりサポートが大変なことがあったが1人1人がしっかり役割を果たし不備なく動くことが出来たと思います。ただ自分の担当していた荷物を他人任せにしてしまった点があったので次からはしっかりと責任を持って管理していきます。次は関東大会と合宿です。自分は出場しないので大会期間ではしっかりサポートして行きます。合宿期間では人一倍頑張りより一層上達できるようにします。

技術面では今回の大会では自分の心の弱さがすごい出てスタートが自分の課題だったのですがイメージしていたスタートと自分がしたスタート全然違ってでも今日の2本目は悠人先輩に教わったイメージでスタートできたので良かったです。合宿での成果がをしっかりと出せるようにして次のインターハイ予選で関東いけるようにします。大会に出て見て練習とはまた違った課題が出てきたので次ポールに入る時は試合でできなかったことを意識して滑れるようにする。生活面では、合宿で部屋が少し汚くなってしまっていた部分があったのですが今回は綺麗にに使えていたので良かったのですが周りを見えていない時が結構あったのでしっかりと周りを見れるようにする。

生活面では今回自分の役割を果たすことは出来たのですが、朝ご飯を食べるのが遅かったり、部屋を片付けなかったりとか反省する部分は多々あるので、次の合宿の時にその反省の部分を改善していきます。技術面では、今回SLとGSで2つとも意識したことは外足を踏むことです。初めてのインハイ予選の選考会ででSLとGSともに本選に行くことが出来ました。ですが本線では関東大会を目指していたのですが行けませんでした。この悔しさを来年のまたこの日に成長してぶつけたいと思います。

今回の大会は自分にとってとてもよい時間だったと思います。サポートをしてるからこそ学べたことなどたくさんありとてもよかったです。サポートの時も常に先を読んで行動しなきゃいけないってことが大切ってきずいたしサポートだからこそ回りを見て行動することも大切なんだなと感じました。また今回は選手として出れなくて悔しかったのですがこの四日間で来年自分がインターハイに行くイメージと言うのはできたのでそれを来年までしっかり忘れずにモチベーションを高く持って今まで以上に頑張っていきます。生活面では物の管理、物を大切に使うってことを改めて学んだので今後の合宿や大会では今回のようなことがないようにしっかりとやっていきます。

まず、鹿沢合宿で荏原スキー部の基盤を作り、その上で今回の大会がありました。1日目のSLの選考会では、北海道組と鹿沢組の歯車が上手く合わず連携が取れていませんでしたが、2日目以降は1日目の反省を活かして、それぞれの分担を理解して行動する事が出来ていたと思います。私個人では初の両方選考会突破をしてSLでは61位を取ることが出来ました。GSは86位と上手く順位が上がりませんでしたが、鹿沢合宿で身につけた技術を少なからず発揮する事が出来ていました。また、一年生の時の課題であった精神面も今回は、比較的落ち着いて滑れる事が出来ました。しかし、それでも今回の内容には、悔しさが残りました。大会は結果が全てなので関東大会に出場する事が出来て初めて満足するべきと考えるので、これからはこの悔しさを忘れる事なくまた技術を高めていきます。

今大会では、生活面の目標を「自分中心ではなく、周りを優先して行動する。」、技術面の目標を、SLが「85位以内に入り、本戦に出場する。」GSが「80位以内に入り、本戦に出場する。」と定めました。
生活面では、部屋長として、他の部屋員をリード出来ていて、大会でも、周りを観察して、今何をするべきかを考えて行動できていたので、目標は達成出来たと思います。
技術面では、SLが選考会38位、GSが選考会28位という結果で、SL、GS共に本大会に出場できたので、第一の目標は達成できました。本大会では「SL、GS共に55位以内に入り、関東大会に出場する。」と言う新たな目標を立てて頑張りました。結果は、SLが80位、GSがDNFという結果に終わってしまいました。ですが、自分の全てを打つけた結果なので、後悔はありません。
自分の成長が改めて分かった大会でした。来シーズンは、関東大会の出場権を獲得できる様に、怪我をしっかり治して頑張っていきます。

今回の試合は、たった少しの怪我でやりきれないレースとなりました。自分としては全力でやっているのに、鎖骨の痛みで力が入らず、メンタル的にも大打撃をくらうような感じでした。しかし、自分は大きく成長しました。。1本目で負けた事に、怪我をしている自分に腹が立てたことは事実です。今までならそれで2本目に挑み冷静さを欠いて終了でした。それではダメだということは痛いほどわかっていました。だからこそ、今回、この痛み、感覚全てを認めた上で冷静に情緒不安定になることなく2本目に臨むことができました。「片腕がないからインターハイに行けなかった。」これだけは絶対に他人からも自分からも言われたくないという気持ちでいっぱいでした。この気持ち、経験は自分を次のステップへ導いてくれました。しっかりと書き留めて、忘れないようにし、応用していきます。