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【スキー部】 平成27年度 冬合宿(北海道&群馬県)

2016/01/03 スキー部

今年のインターハイ予選対策の冬合宿はチームを2つに分けて、北海道と群馬県の2か所で実施しました。期間は北海道(北見スキー場・留辺蘂スキー場)が7泊8日間、群馬県(鹿沢スキー場)が9泊10日間で伴に12月26日から入山し無事に合宿を終えることが出来ました。今年は記録的な雪不足でしたが、どちらのスキー場も人工降雪機が設置されており計画的に練習を行うことが出来きました。明日1月4日から開催される全国・関東大会東京都予選会では練習の成果を存分に発揮し少しでも良い結果が残せるようチーム一丸となって戦ってきます。

上段3枚:北海道チーム

下段3枚:群馬県チーム

【参加者感想】

【感想:北海道チーム】
8日間と長い合宿でしたが怪我なく終わることができました。また、技術面に関しては大会前の最後の練習でGS、SLともに良いフィーリングで終わることができました。ですが、まだまだ小さなミスがあるのでフリーでしっかり反復練習していきます。生活面に関しては遅刻も物の管理もミスなく終わることができました。次のインハイ予選のときも活かしていきます。

【感想:北海道チーム】
今回の北海道合宿では、心・技・体 と成長する事ができました。まず、体調を崩さずスキーができて本当に良かったです。生活環境が変わったり、疲れてきた時こそ自分の管理をしっかりするようにします。SLでの課題は、上から入る!切り替え早く!です。GSでは、上から入る!角づけをする!です。1本1本大切にする為に、リフトに乗る度今の滑りはどこが良くて、どこが悪かったのか、次の改善点を考えるようにしました。その改善点はスタートの前で頭の中で浮かべてから滑り出します。納得が行く滑りはなかなかできないけど、できた時の喜びはすごく大きかったです。また練習中にタイム計測しました。タイム計測する事で本番に近い状態ででき、緊張もするし、1本目より良いタイムにしたい、皆に少しでも近づきたい、という思いがありました。速く滑る事で頭がいっぱいで意識しなければいけない事を忘れてしまう事がありましたが、本番の為にも練習中から直していきました。精神面では、失敗が続くと自分の気持ちを立て直すのが大変でした。落ち込むととことん落ち込むのですが、前向きに明るく頑張ろう!と自分に言い聞かせました。最終日になるにつれて転けたり、怖がることも増えてしまいました。焦る事もあるけど、北海道での合宿は自分を強くさせてくれました。インターハイ予選は緊張すると思いますが、自分自身を見失わずに、確実に滑る事を目標に頑張っていきます。

【感想:北海道チーム】
今回の北海道合宿の技術面での目標は外足にのる。まっすぐ入らない。生活面の目標は荏原だけがいるわけではないのでしっかりと部屋を綺麗にする。でした技術面ではGSは初めの時よりしっかり外足に乗れて上から入りにたてにはいれと言われたことが出来るようになり最初やった時よりも3秒もタイムが速くなりそれをインハイ予選でも緊張することなく練習したことができるようにします。SLでは自分が最も苦手でGSとSLでとても差があり別人だねと言われるほどなのでインハイ予選では自分のできる限りのことをしっかりと全力を出せるようにしていきます。生活面では、今回荏原以外にもたくさんの人がいて部屋も一緒だったのでしっかり自分の身の回りを綺麗にして使うことがで来たので良かったです。北海道合宿は2回目で去年は風邪をひいてしまい途中で帰ってしまったのですが今年は風邪もひかずしっかり最初から最後まで練習して自分滑りも変わっていったので良かったです。

【感想:北海道チーム】
今回の合宿は、生活面に「チームワークを発揮し、練習環境を自らの力で整える。」技術面では「体の左右のバランスを整える。」という目標を置いて臨みました。
生活の中では、膝、腰が悪いので中々参加することに難があったのですが、ここは本格的にシーズンを始動させる大切なイベントなので、出来るだけ多くの滑り方にトライしました。その結果、今後に繋がるようなリカバリー、攻め守りを得ることができました。また、当たり前の事を自分でしっかりと規律を保ち、挨拶、率先して仕事を行うに行くことの徹底や、雪上に立った時、陸上トレーニングの時の手順など、試合同様に行うことができ出来き、この目標については強い達成感を感じています。
次に技術面についてです。今回の練習の重要視するところについて、イメージがうまく思い浮かばず苦しんでいました。しかし、動画サイトでワールドカップのの映像を繰り返し見ていて、はっきりとしたビジョンが浮かび上がり、練習に取り組むことができました。気がついてから、自分なりにやってはみると、実際に合格点にも達し、基礎からやり直せました。厳しいセットの中であっても、考えたことを焦らず冷静にやってみると、「これならどこでも大丈夫だ!」と戸井田さんから高評価をいただけるほどに伸ばすことができました。そこから何度も何度も繰り返えしてみると、自分の中では今までの自分の頭では思いもしなかったような動きだったのですが、明らかに今までよりもターンの中に余裕があり、課題にしていた「要らないワンテンポ」も自然に取り除けていて、一度にたくさんのことを習得することができました。毎年、自分に足りていない部分をこの合宿で発見しているので、このイメージを忘れず、来シーズンにつなげ来年こそは「高速系A級指定レースで10番以内」という自分の目標を達成させます。

【感想:北海道チーム】
今回の北海道合宿では、インターハイ予選で上の順位を狙うための最高の練習が出来ました。生活面での目標は、健康面に気をつける事でした。練習量もかなり多く疲労が溜まる日々でしたが夜マッサージや、厚着などをして就寝をしたので毎日健康に練習できました。技術面の目標では、ライン取りを上げるということでした。去年の練習の時からラインを上げろ、ラインを上げろと言われ続けてきて、今回の合宿でラインを上げる感覚を覚えたので、今後は更にライン取りを上げる事に対して更に感覚を鋭くしていき、どのようなセットにも対応できるようにしていきます。インターハイ予選まで残り日数もわずかになり、不安や緊張があるのですが、今回の北海道合宿で確実にレベルアップしたと思っているので、大会では練習通りの滑りを出し切りたいと思います。

【感想:北海道チーム】
今回の合宿では自分の課題だったところや、長所を上達させることができたと思います。まず今回の課題はターン前半から雪面を捉えることが課題だったのですが、とくにGS は雪面を捉えるのが苦手だったのですが今回の合宿を通してターン前半からとらえると言うことができるようになってきたので今度は荒れたバーンの時にもターン前半から捉えられるようにもっと自分のなかで考えて考え方をシンプルにまとめて練習できるようにします。スラロームでも自分の滑りとしては変わってきたと思うしでも、もっと変われるとおもうので変わるためにはどうすればいいかを考えてやっていきます。生活面の目標で立てた、周りを見て行動すると言うことを徹底してできたと思います。周りを見て行動すれば、もたつくこともなくスムーズに進むと感じたので今後の合宿でも周りを見て行動していけるようにします。

【感想:群馬県チーム】
今回の合宿の生活面の目標は声を掛け合うということでチャレンジカップのとき、時間に遅れるということなど反省をして今回の合宿でそういうミスをしないように立てた目標だったのですが良く守れていたと思います。技術面では常に動いて外足に乗るという目標にして合宿に取り組んでいたので毎日ノートに書いたり雪上で外足のことを考えたり合宿では常に忘れずに取り組めていたと思います。ですが、まだいつもいい感覚で乗れているというわけでもないので雪上に立ったときにはいつも外足のことを考えるようにしたいと思います。副部長としては指示を出すことや周りをよく見ることなど慣れてきてはいますが足りない部分は数多くあると思うので出来ている気にならず常に確認を怠らず周りをしっかり見るように心掛けてチームを引っ張っていこうと思います。

【感想:群馬県チーム】
生活面では時間はコントレのときとかはしっかり準備運動できてから出来てスムーズに入れていたので良かったです部屋は少し汚くなってしまっていたと思うのでih予選ではもっと綺麗に使えるようにする。技術面ではSLで後傾に成ってしまっているときが多くてでも後傾になる前はスムーズに滑れていて良かったです。もっとストックワークをよくしてすぐに切り返しできるようにしていきたいです。GSは中斜に入るときに腰がおっこってしまうときがあったのですが少しずつよくなっていってスピードを繋げれるようになったので良かったです。スタートの仕方からスピード出すまでがまだ課題なので今まで以上にイーメジして滑れるようにする。


【感想:群馬県チーム】
今回の合宿では、生活面が「しっかり体のケアをする」、技術面が「体を使って滑れる様にする」事でした。合宿5日目から、3日間体調を崩してしまい、又、膝の状態も波があったので、生活面の目標を達成出来たとは言い難いです。ですが、技術面では、合宿前の滑りと比べると確かに成長している事を身を以て実感する事が出来ました。SLは体調を崩してしまった為、最終日しか練習が出来ませんでしたが、ライン取りが、僅かに良くなってきていると感じました。GSは、合宿前より、体を使って滑れる様になってきており、ポールに当たれる回数も増えてきているので、最低限の目標は達成出来たと思います。ですが、まだまだ、技術的にも精神的にも未熟なところがあるので、これで満足せずにもっと自分を磨いていける様にこれからも頑張っていきます。

【感想:群馬県チーム】
生活面ではまず忘れ物をしないということを目標にしました。ですが合宿入って3日目でスタートポールを忘れてしまいました。それはもし本番でやっていたら重大なことなので、次な日からちゃんと毎回チェックして朝出るようになりました。それと滑るときに周りを見ないで滑っていたら接触してしまいそうな距離で危なかったことと、滑りが暴走していたということが今回あったので次から滑る前に確認して止まれるスピードで滑るよう心がけました。
技術面では、今回GSのポールは始めての練習でした。この練習をして、今までの滑りより少し善くなったと自分でも感じるぐらいになりました。GSの大会での目標はまず、ラインどりをたかくしてポールの内側に入る事と、板を横にしないで板を下に向けるイメージで滑る事と、上下運動を激しくする事です。今回SLのポールも始めて練習したのですがまず始めにスラロームは板がとても倒しやすいので、自分はイメージした滑りが出来るのだと思います。今回ポール練習で逆手が出来るようになったことはとても大きな事だと思います。そして気をつけることは、リズムを作って滑る事と、内側から攻めていくことです。この調子で滑って朝から気持ちを入れて気をゆるませないで大会に望みたいと思います。大会では選考会を突破して本選に出れるようにしたいと思います。

【感想:群馬県チーム】
今回の合宿は技術面で学ぶ面がすごく多かったです。自分の苦手な部分を理解して次の日の練習に臨むことができたので気をつける部分をより深く考えることができました。自分は体が回ってしまうのがGSでもSLでも言えることなのですが気をつけていないとすぐ滑りに現れてしまうので常に気をつけることの重要さも学びました。初日と比べると全然動きが違っていて振り返ってみると驚きました。最終日の午後は基礎練習とポール練習だったのですが、基礎で教わった事が滑りにあらわれていて嬉しくなりました。まだ気をつけていないとすぐポールの横で踏んでしまう癖と体を固めて滑ってしまう癖があるのでこの動きに気をつけて今日のイメージを忘れないようにインターハイ予選に臨みたいと思います。そして、タイムに繋がる滑りに近づけていきたいです。生活面では、時間に余裕を持って行動するという事がしっかり守られていたと思います。そのことによって動きに余裕を持つ事ができ、時間を有効的に使えたと思います。ですが、ダラダラしてしまっている一面が見れたりとあまり良くない場面がありました。そういうたるんでいるところを自分たちで作らずにいつでも引き締まっている雰囲気作りをする事も必要であると思いました。自分の中では周りのことを見て行動するという事が前よりもでき、できてなかったら注意することもできたので良かったと思います。インターハイ予選がこれから始まりますが合宿でのたるんでしまったところを切り替えて行動し滑りも少しでも改善していけるようにします。
インターハイ予選のコースで練習できた経験をしっかり活かしてイメージを作って一本目で自分の最高の滑りができるようにします。

【感想:群馬県チーム】
今回の長期合宿では生活面でも技術面でも良い結果や良い感覚を得ることが出来たと思います。まず生活面では、3年が一人ということでリーダーに対してのアドバイスや部全体を見ることに気を配っていきました。また、当たり前な部屋の片付けや時間にルーズにならない事などもほとんど完璧に出来たので良かったと思います。技術面では、一本滑るごとに調子も上がってきて、自分の滑りの形を作ることが出来たと思います。GSではライン取りや外足加重することなど、今まで指摘されてきたことが出来るようになってきて、スピード感や板に重みを持たせることの感覚をつかむことが出来ました。SLではまだまだ切り返すのが遅かったり、ターン前半から圧をかけていくことは出来ていないですが、動いていくことや攻めていくことが出来るようになってきて、ポールの内側に入っていなかった体が入るようになってきたことは良かったことです。今回の合宿を通して、技術面ではインハイ予選に向けた良いイメージと感覚をつかむことができ、生活面では後輩達をよく見ることが出来て、アドバイスする事もまとまってきました。全体的に、自分としては良い結果で終われたのでこのままインハイ予選でも引き続き出来るようにしていきます。

【感想:群馬県チーム】
今回の合宿での生活面での目標は10分前行動をする。1年が2人と少ないのでいつも以上にたくさん動く。足を悪化させずに体調管理をしっかりするの3つでした。これに対してはしっかり先輩などに指摘される前に動けました。しかしワックスルームの掃除などで少し動き足りない部分があったので今後はもっと率先してたくさん動けるようにして行きたいです。技術面の目標はポールに合わせられるようにする。良いフォームで滑る。ゆとりを持って大きく滑る。新しい目標、課題を見つけ1つでも多くのことを改善していく。フリーと同じ滑り、イメージ通りの滑りをするの5つでした。これに対しては新たな課題を見つけて行くことができ、1つ1つ改善していくことができたと思います。何回も駿介先輩の後ろを滑り良いラインの感覚が分かったことが1番の収穫でした。ラインが良くなると自然とターン全体がスムーズになりスピードにも繋がって行きました。この合宿はきついこともありましたが周りに上手な人がたくさんいて見て勉強でき、いい雰囲気の中練習する事ができました。スキーを楽しむという事に対しては物凄くしっかりできたと思います。滑っていて楽しいという感覚がありもっとやりたいって強く思いました。色んな人への感謝の気持ちを持って誰よりも強い気持ちで望んで行きました。成長もしっかりでき、この合宿が良いものになったのではないかと思います。インター杯予選もしっかり気持ちを作り望んで行きたいです。

【感想:群馬県チーム】
今回の合宿ではまずチャレンジカップの時のように時間に遅れたり、一年生が自分のやるべき事を分からないなどの事が無かったのでそれは良い点だと思います。しかし、怪我や病気などになる人が多く自分の体調管理があまり出来ていたとはいえませんでした。それでも最終日まで1人の脱落者も出ずに最終日まで来れたのは良かったです。技術面では外足と正しいラインという2つの大きな目標を掲げ身体がローテーションする事が少なくなり、SLでは板が下を向いて滑れるようになってきました。まだまだ課題は山積ですが自分の持っている全てを使って予選突破そして、関東出場を目標に頑張ります。