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体育指導者をめざすための基礎づくりとして、通常の体育に加え、武道やダンスなどの必須科目を1・2年次にしっかり履修すると共に、スケート実習(1年次)、スキー実習(2年次)、水泳実習(3年次)など、豊富な実習授業をカリキュラムに採り入れ、実践的な技能を身につけます。
3年次には、日本体育大学との高大連携を実施、前期には、大学の講義で学びたい科目を2単位選択し、受講します。後期には、大学から先生を招いて特別授業を実施するなど、大学で学ぶことの実際を体感しながら、将来の方向性について具体的なイメージをつかみ、目標への意欲を再認識し、進路実現に向けてステップアップを図ります。
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| 日本体育大学との高大連携教育プログラム |
日本体育大学との「高大連携教育プログラム」セカンドステージが始まりました。日本体育大学と姉妹校関係だからこそ、「高大連携教育プログラム」は実現したのです。
体育・スポーツは、体を動かすという人間の本源的な欲求にこたえると共に、健康の保持増進、体力の向上のみならず、人間形成に大きな影響を与えるなど、心身の両面にわたる健全な発達に寄与しています。また、人間の潜在能力の可能性と極限を追求する営みという意義を有しています。
本校の「体育コース」で学ぶ生徒は、体育・スポーツの意義について考え学ぶことが出来るとともに未来の体育人としての素養を大きく成長させる機会が与えられるのです。
高大連携教育の目的
◆体育・スポーツの専門講義を受講することで、意欲的に学習に取り組む姿勢を養います。
◆大学での実習・講義を体験することで、将来の体育指導者を目指して基礎・基本の力を身につけます。 |