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スキー部
SAK第8回チャレンジカップ第1戦結果報告
日体荏原高等学校スキー部は平成21年12月19日〜20日に行われたSAK第8回チャレンジカップ第1戦に部員7名で出場してきました。
今シーズン初戦です、今までの成果をどれだけ発揮することができるか、また次戦のインターハイ予選への課題を見付けることを目標に各部員が出場してきました。
 
 
【大会結果】

クラス

名前

回転

大回転

出場クラス

2D

水野 正恵

3位

4位

高校生

2E

細坪 明日香

2位

3位

高校生

2G

粕谷 岳洋

DF

4位

高校生

2G

齋藤 榛也

6位

DF

高校生

1E

渡邉 華

1位

初心者

1F

郷田 翔平

3位

5位

高校生

1I

村山 健介

7位

DF

高校生

 
1日目 SL(回転)表彰 1日目 SL(回転)表彰
 
<参加者コメント>

【参加者A】
回転(SL)では、外足加重と身体の向きを課題に滑りました。しかし1本目は内倒しすぎて転倒し、スイッチバックなどかなりのタイムロスをしてしまいました。2本目もラインが膨らんでしまいロスがありましたが、1本目より綺麗にポールを処理することが出来たと思います。大回転(GS)では、重心、膝、身体の向き、加重が課題でした。1本目はターンの切換えの時に上体が伸びてしまいバランスを崩してしまいましたが、全体的には課題を意識して滑ることができました。2本目は1本目より攻めることができましたが、転倒してしまいました。ただ、転倒後「ここからスタート」という気持ちで再スタートし納得いく滑りができました。

【参加者B】
SL(回転)1本目は納得いく滑りができました。板も走り体を動かすことができました。2本目は、インターハイ予選を想定し様々なプレッシャーを自分に与え滑ることができました。今シーズン初戦で良いイメージが作れたので良かったです。GS(大回転)では、内倒やズレなど弱点がでてしまい、力を出し切れず残念でした。けれど昨シーズンに比べ、良い感覚なのでこのまま伸ばしていきたいです。

【参加者C】
SL(回転)では、1旗門目から攻めて滑ることができ、開幕戦としては100%のできでした。ですがヘアピンの出口処理を失敗してしまったので課題もあります。2本目は反省を生かし対応して急斜面も滑れました。GS(大回転)ではライン取りミスも多少ありましたがイメージ通りの滑りができました。ただ斜度変化後はタイミングが少しずつズレてしまいラスト2旗門で転倒してしまいました。SL・GSともにタイムが上がりました。GSは転倒しましたが、良いイメージで滑ることができたので、もっと滑り込んでインハイ予選に臨みたいです。

【参加者D】
SL(回転)では緊張したし、寒くて身体が硬くなったままのスタートでした。スピードコントロールもできませんでしたし、ポールセットもよく分からずミスしてしまいました。けれど、完走が目標だったので諦めずスイッチバックしてゴールすることができ良かったです。GS(大回転)はSLと比べポールセットが分かりやすくミスせずゴールできました。2本目はスピードをつけて滑ることもでき、オープンクラスですが1位になれました。もっと技術をつけていきたいです。

【参加者E】
今年初めての大会でした。目標はSLでポールに当たること、GSでは内倒しないことでした。SLでは少しだけポールに当たれました。次回は当たる事と、ライン取りなど滑ることにも集中していきたいです。GSも少しですが目標を達成することが出来たと思います。次回のインハイ予選までにもっと上手くなって順位を上げたいです。

【参加者F】
SLでは、身体が硬かったわりには、谷方向へ意識を保ち滑れましたが、フリーでのイメージをポールバーンで感じることができませんでした。やはり上下運動が目立っていたので、もっと滑り克服していきたいです。GSは、ボロボロの内容でした。いままでの成果が出せず悔しかったです。ですから今回の課題をインハイ予選までに修正していこうと思います。

【参加者G】
SLでは、完走率が悪いので、完走する事と、早い切り換えしを意識しましたが、1本目は転倒、2本目は溝に対応しきれませんでした。でも攻めて滑ることができたので良かったです。GSではクロウチングを組む時間を増やし、冷静に切り換えしを早くして滑ることができました。次回のインハイ予選にむけて練習していきたいです。

 
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