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スキー部 冬合宿
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平成22年12月22日(月)〜24日(水)の2泊3日で、新潟県湯沢町のGALA湯沢スキー場にてスキー・スノーボードの基礎技術強化を目的とした合宿を実施してきました。
参加者は来年度入学予定者を含め20名(スキー11名・ボード9名)です。部全体としての雪上トレーニングは、毎年冬合宿が最初です。目的は部員の技術向上および、部としての組織力向上です。

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技術面では、まず滑りの感覚を取り戻すことです。昨シーズンの良いイメージが先行してしまい、実際は板に乗れていないという、イメージと現実のギャップを埋めることが大切です。
更に、体や板が思うように動いてくれないので強引に操作してしまうことがあります。つまり乗り方の癖が出やすいのです。そういった点を理解させ、今シーズンの課題を見付け、練習方法を学んできました。

生活面では、団体の中で一人ひとりが全体の事を考えて行動することを徹底しました。なかでも現一年部員は中学生に指示やアドバイスを出すなど先輩としての意識が芽生えてきました。

レッスンは、スキーチームを全日本ナショナルデモンストレーターの栗山大樹さん、ボードチームはJSBA プロスノーボーダーの渡辺亮さんを始めガーラ湯沢スキー・スノーボードスクールの皆さんから分かりやすく丁寧なご指導を頂きました。
 
【インストラクター紹介】
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全日本ナショナルデモンストレーター
栗山 大樹

JSBAプロスノーボーダー
渡辺 亮

   
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JSBA B級インストラクター
緒方 孝治

JSBA B級インストラクター
若槻 靖

   
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GALA湯沢スキースクール
若月 吉央

 
 
【練習】
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【参加者A】
腰のケガで途中リタイアしてしまいました。しかし久しぶりに会ったガーラのスタッフの人達にとてもよくしてもらいました。またガーラのスタッフとして携わりたいので怪我を治して生きたいと思います。

【参加者B】
新入生が沢山参加してくれたことが良かったけど、まとめることが大変だと思った。それと同時に自分の技術向上を心がけていかなくてはいけない。今回の合宿では生活面でのリーダーシップと技術面では右外足への加重が今後の課題だと気づけたので良かった。

【参加者C】
栗山コーチに、ためを作って板が横を向きそうになった瞬間に開放し、少しでも横になる時間を減らすことと、板をズラすならターンの前半にズラしなさいというアドバイスを頂きました。とても難しかったですが、今後のフリーで生かしていきたいと思います。

【参加者D】
中学生が来て、もう先輩になるのかと思った。先輩としての自覚を少しもつことができた。だからもっと上手になりたいと思った。技術面では基礎の滑りと競技の滑りの違い、板の走らせ方が少し分り、腰が外れるのが少し直ったと思う。冬休み中にフォーム改善を目指したい。

【参加者E】
春合宿で滑れなかったジジコースを滑ることができました。でもときどき後傾になるので、もっと前傾を意識していきたいです。ターンとターンのつなぎをスムーズにしてスピードをコントロールできるようになりたいです。

【参加者F】
新入生が沢山来てとても楽しい合宿になったと思います。現一年生が新入生に色々と指示をしていたので良かったと思いました。技術面では基礎を中心にやって、去年より少し上達したと思いました。習ったことを忘れずにやっていきたいです。

【参加者G】
中学三年生が沢山きて、まとめられるか心配でした。合宿当初から怒られていたので不安でした。自分は今回の合宿で「謙虚な気持ち」「素直な態度」が足りないと思いました。今後はそういう所を直していきたいと思います。

 
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